この夜はきみの手のひらの中

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シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人(KPCを出してのタイマン)
プレイ時間 :ボイセ2時間~想定(RPにより変動)
舞台    :現代/国籍不問
振る機会のある技能:目星 ※必須ではない
発狂率   :なし
後遺症   :なし
ロスト率  :なし
探索者   :継続キャラクター同士のペア向け

❏ あらすじ

少し前、ふとしたことから神話的異常現象に巻き込まれた探索者たち。
それ以来、PCは連日の不眠や悪夢に悩まされていた。
悪夢ばかりか、ふとした物陰や暗がりに残滓めいた幻覚さえ見てしまう。
KPCは、そんなPCの目を手のひらでふさぐ。

目をつむって、君の呼吸だけ聞きながら、今夜はゆっくり話をしよう――


■シナリオについて
この夜はきみの手のひらの中( 略称:「夜ての」)

悪夢を見て目が覚めてしまった夜、思い出話をするだけのシナリオ。
探索者たちの関係に名前はなくとも構わないが、同居/お泊りなど、
どちらかの家やホテルで一夜を過ごすことが出来、少しだけ親密な
スキンシップを行えるような間柄のペアだと自然に進められるだろう。

このシナリオに神話生物が登場することはない。
このシナリオで神話的異常現象が発生することはない。
このシナリオでは全てのダイスロールに失敗しても問題ない。

英雄でもヒーローでもないあなたが、次の苦難に向けて歩みだす前に。
抱えてしまった荷物を下ろしたい時に、思い出を振り返りたい時に。
セッション後のアフタートークをするシナリオ。

※神話的現象において、独自の解釈が含まれます。
※RPを中心として、遊ぶペアに合わせて例文を書き換えていただく場面が多くあります。
※シナリオ本文には描写例のサンプルが多く含まれます。本文は短めのシナリオです。

❚ シナリオに含まれるセンシティブ要素
スキンシップを推奨するシーンが発生する


読み:このよるはきみのてのひらのなか

作者様(SHOP名):鹿之屋