シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2人(タイマン改変の場合、KPCはHO1に向く)
プレイ時間 :ボイセ5時間~想定(RPにより変動)
舞台 :架空のチャイナタウン
推奨技能 :目星、聞き耳、図書館/その他HO指定の技能
発狂率 :中
後遺症 :なし
ロスト率 :低~中程度
探索者 :新規キャラクター限定
❏ あらすじ
うずたかく増築を繰り返した小屋やバラックに、人の営みを積み上げて出来た積層型都市、グラナダ・シティ。
常に雲に覆われた都市、高層建築もどきの立ち並ぶ不夜城には、古くから連綿と続く独自の信仰がある――。
高楼の頂点に住む信仰の柱、『星神』。
ネオン輝く夜を騒がせる、『怪盗』。
似通わぬ素性を持つ二人が出逢う時、眠らぬ都市の夜が大きく揺らぐ。
「だから――この出逢いを運命と呼ばずに何と呼ぼう?」
❏ HO
HO1 星神(ほしがみ)
:あなたは、幼くして神の座に上げられた子供、「凌星宮(りょうせいぐう)」の主、「星神」だ。
ある夜、自室で一人過ごしていたあなたは、偶然窓から迷い込んできたHO2と出会う。
HO2 怪盗
:あなたは数々の宝を狙い、グラナダ・シティを騒がせる「怪盗」だ。
ある夜、追手から逃げていたさなかに偶然「凌星宮」に迷い込み、HO1と出会った。
※本シナリオには秘匿ハンドアウトが存在する。
※PCたちには立場の差があり、HO1星神は凌星宮の外には出られない。本シナリオは、PCがそれぞれ単独で探索を行う昼パートと、顔を合わせて会話をする夜パートを交互に繰り返して進行する。
■シナリオについて
「曇天に啼け、ルスキニア(略称:くもニア)」
※神話生物やそれにまつわる事物・呪文を独自に解釈、アレンジして作成しています。
※シナリオ制作に際して「マレウス・モンストロルム」を参照しています。プレイ自体は基本ルールブックのみでも問題なく遊んでいただけます。
※本文に含まれる描写について、人によっては多少の不快要素を感じる場合があります。
※物語の進行につれて、PCの肉体に対する変化が生じる場合があります。
❚ シナリオに含まれるセンシティブ要素
独自世界観/PC以外の子供が救われない描写/肉体に対する強制的な変化
読み:どんてんになけ、るすきにあ
作者様(SHOP名):鹿之屋

