拝啓、ミスター・メランコリー

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シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人(ソロシナリオ)
プレイ時間 :3時間~(RPにより変動)
舞台    :現代日本
推奨技能  :目星、図書館/ある程度のPOW
発狂率   :ほぼなし
後遺症   :選択により(発生した場合はPCの継続に条件がつく)
ロスト率  :選択によるロストあり
探索者   :新規キャラクター推奨
(継続キャラクターでプレイするにはごく軽度の条件がある)

❏ あらすじ

ある日、路地裏の見慣れぬ古書店に迷い込んだ探索者。
そこで出会ったのは不思議な店主と、なぜか物語を途中まで書きかけのまま置き去りにされた一冊の帳面だった。

本に挟み込まれていた一枚の書き付けをきっかけに、探索者と『誰か』との奇妙な文通が始まることになる。

『拝啓、名も知らぬ君
たゞ壹度きりでよい、決して不平は申しません
僕の此不肖の願ひを聞いて欲しい──』


■シナリオについて
拝啓、ミスター・メランコリー(略称:拝メリ)

❖ CoC一斉投稿企画「拝啓、ビブリオフィリアの君たちへ」参加作品 ❖

※都度短い手紙を作成し、NPCと疑似的に文通を行いながらシナリオが進行する。
このため、どちらかと言えばテキストを用いたセッションに向く。

※概ね一本道で進行する、RP主体のシナリオです。
※神話生物やそれにまつわる事物・呪文に独自の解釈を用いています。
※現代日本が舞台ではありますが、戦争を控えた昭和初期時代を思わせる部分がシナリオ中に登場します。本作の中で具体的な内容や名称は使用されておらず、これらを賛美・肯定、また揶揄するものではありませんが、シナリオをプレイされる際はKP、プレイヤーがともに事前に把握して頂けますようお願いします。
※物語の進行や判定の結果につれて、PCの精神に対する強制的な変化や感情の指定が生じる可能性があります。

❚ シナリオに含まれるセンシティブ要素
戦争を控えた日本の描写、この時代に準じた古い価値観


読み:はいけい、みすたー・めらんこりー

作者様(SHOP名):鹿之屋