HO:なし

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【R-18】お前が死ねばよかったのに。

これは貴方が終わるまでのはなし。
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【R-18】お前が命の邪魔をするのだ。

暗い室内に君はいる。腕の中には人間と呼べるのかすら怪しい、悍ましいだるまがあった。それは貴方に話しかける。笑って、と、言った気がした。もうずっとこの部屋にいるのに、何も思い出せない。部屋に充満するのは血と、カビと、そういった不快なものをすべて混ぜ合わせたような匂いだ。そう、ここは自分の部屋だ。喰らい、室内に君は要る。
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名探偵アケチ館殺人事件

探偵マニアで有名な小林という人物が建てた明智館。そこに集められたのは探索者とKPCを含めた名探偵と呼ばれる者たち。誰が一番はやく事件を解決できるのか、そんな謎解きを楽しむ催しだったが、そこで事件は起きてしまう。そして殺人事件の犯人に挙げられたのは、探索者が信頼するKPCだった。
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夏の海、君の水死体

探索者たちは共通の友人から海の別荘の掃除をお願いされる。ついでに泊まってくれても構わないと話を受け、夏休みを利用して海にやって来ていた。掃除も一段落して、深夜、休憩も兼ねて浜辺に出る。遠くに何か白い塊が見えた。それが人の形をしているのはすぐに分かった。そしてどれだけ醜く膨れても、それが君であるということも。
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レイヴン=ステラーの沈黙

レイヴン=ステラーは知っています。貴方がこのシナリオに来ることを。
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三文小説に唾つけて

ーこれは、KPCが見届ける探索者のほんの小さな物語。
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生呼消子-きこきこ-

それぞれの目的で駅にやってきていた探索者達。エレベーターが故障し階段から降りようとして、困っているベビーカーを押した母親の姿を見つける。探索者達は彼女を助けようとするのだが…
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Sweets ××××× lend

ある日、探索者の住むマンションで小さな事件が起きる。それはある住民の失踪だった。書き置きがあったことから事件性はなしと判断され大きな問題とはならなかったが、その晩から探索者は異変に巻き込まれることになる。日常を終え、布団に入り眠る。しかし次に目を覚ましたそこは…可愛らしいファンシーなキッチンだった。間取りは自分達の住んでいる部屋と同じだろうか?困惑する探索者の前に一人の人物が現れ言う。「お菓子作り、手伝ってくれない!?」その日から探索者のスウィーツライフがはじまることとなった…
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【R-18】でぃすめんとりいぐじっと

貴方は逃げている。追いかけてくる彼女は優しい声色で貴方を探している。目の前に広がる死体の山を退けながら、貴方はこの施設の出口を探す。「ねえ、出口はここよ、ここからじゃないと帰れないの!」彼女は見えない貴方に話しかける。はやる気持ちを抑えながら、鳴らない鼓動に汗をかき、紫色の腕で逃げ続ける。息があがる。巡らない血が、指先と足先にたまり、体が重くなっていく。
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しゃーべっとる~む

何もかもが嫌になっていた帰り道、道路に釣り竿を放り投げて口笛を吹いてる奴がいた。釣り竿の先には本物か偽物か分からない指が引っかかってて、通り過ぎる車もない時間帯だったから、だから声をかけてしまったのだ。奴は話しかけられることが当たり前のように振り向くと、「にゃー」と、一言鳴いてみせた。