三文小説に唾つけて

0 ブックマーク

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :KPが管理できる人数(+KPC)
プレイ時間 :2時間程度
形式    :KPCが進行するシナリオにPCがPL参加するシナリオ
※メタフィクションではありません。
推奨技能  :ナシ
探索者   :新規、継続不問。ロスト探索者可。KPCとの既知関係も不問。
PL参加する探索者のロスト救済にも使えます。またキャラクターシートを紛失してしまったPCの復活も可能です。既存の場合、技能成長に使えるでしょう。

❏ あらすじ

探索者が目を覚ますと、そこは古びた印象を受ける列車の中だった。どうやら椅子のひとつに腰掛け眠っていたようだ。周囲を確認しようとしたとき、背後から声がする。KPCの声だ。

「これはどこにも存在しない、どんな時間もない、そんな場所のお話です」

探索者が声のする後ろの座席にいけば、KPCは少し恥ずかしそうに持っていた本を閉じた。どうやら本の音読をしたいてらしい。

「起きた?じゃあいこう、君の物語だ」

ーこれは、KPCが見届ける探索者のほんの小さな物語。


■シナリオについて
探索者の人生を振り返りながら、もしくは想像しながら進行していくRP中心のシナリオです。たくさん会話を重ねてください。

おまけシナリオ
三文小説に唾つけて:Lotas

時間:5時間程度
人数:1人(+KPC)
推奨:ナシ
概要:KPCが進行するシナリオにPCがPL参加するロスト救済シナリオ
   ※メタフィクションではありません。

■あらすじ
貴方が目を覚ますと、そこは古びた印象を受ける列車の中だった。どうやら椅子のひとつに腰掛け眠っていたようだ。周囲を確認しようとしたとき、背後から声がする。知らない人の声だ。

「これはどこにも存在しない、どんな時間もない、そんな場所のお話です」

貴方が声のする後ろの座席にいけば、彼は少し恥ずかしそうに持っていた本を閉じた。どうやら本の音読をしていたらしい。

「起きた?じゃあいこう、僕たちの物語だ」

ーこれは、貴方たちのほんの小さな物語。

■探索者
KPCを救うために諦めない心を持っていることを強く推奨する。
自分のせいでKPCがいなくなってしまった。と思っているとよい。
■KPC
死後、もしくは生きたままドリームランドへ肉体ごと移動していることが前提。神隠しにあったように忽然と消えてロストしてしまった、というような状態であれば参加可能。また探索者に言いづらい過去を持っており、言うタイミングを失っているといい。

■注意
宛書したものを折角だからな…という気持ちで公開したものなので、KPが修正し書き直さなければいけない情報が少しだけあります。
こういう設定だったらドリームランドから救済できるんじゃない?という舞台装置なので、改変は自由にしてもらって大丈夫です。


読み:さんもんしょうせつにつばつけて

作者様(SHOP名):二乗機関