システム:CoC6版

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パトグラフィーの方程式

天才と狂人は紙一重である。
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探索者:Iの献身

物語は探索者がある夫婦の行方不明事件の担当になるところからはじまる。残された一人娘はショックにより記憶が欠落しており、彼女が断片的に思い出す情報を手がかりに調査を開始するも、そこにあったのは不可解な出来事ばかりだった。そして事件担当になった日、探索者の隣家に見知らぬ男が出入りするようになる。話を聞くと、どうやら家を出ていた兄が帰ってきたらしい。しかし、兄の妹であろう少女は探索者にある日こう告げた。「あの人、知らない人です。お兄ちゃんなんかじゃありません」いつからだっただろう、記憶が朧げで、思い出せない何かがある。事件を追っていく度に、真相に近づく度に、何か、よくないものに侵されている。
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探索者:Uの証言

探索者のもとに担当している事件の容疑者が捕まったとの連絡が入る。しかし容疑者は一向に容疑を否認しており、支離滅裂な発言から取調室が上手くいっていないらしい。探索者は容疑者から何故か指名を受け、自ら取り調べを行うことになる。「やったのは俺じゃない!」「よく分からない化け物が殺してまわったんだ!」席について彼が発した言葉に耳を疑う。こういった怪異に、身に覚えがあるからだ。さて、どう事件を解決すべきだろうか。
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きみまいり

初詣に行こう!!!!!!!!!
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愛飢ゑヲワル

見飢山(みうえやま)にはお化けがでるぞ。そんな話を知ってか知らずか「探索者」はその山へと足を運ぶ。しかしその途中、不運なことに足を滑らせ崖下へと転落してしまう。一方、見飢山(みうえやま)の谷底に住んでいた「神話生物」はその日、落ちている人間を発見することになる。奇妙な出会いの先で「探索者」と「神話生物」はどんな物語を紡ぐことになるのか。これは、交わることのなかった線と線の話。
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【R-18】お前が死ねばよかったのに。

これは貴方が終わるまでのはなし。
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【R-18】お前が命の邪魔をするのだ。

暗い室内に君はいる。腕の中には人間と呼べるのかすら怪しい、悍ましいだるまがあった。それは貴方に話しかける。笑って、と、言った気がした。もうずっとこの部屋にいるのに、何も思い出せない。部屋に充満するのは血と、カビと、そういった不快なものをすべて混ぜ合わせたような匂いだ。そう、ここは自分の部屋だ。喰らい、室内に君は要る。
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名探偵アケチ館殺人事件

探偵マニアで有名な小林という人物が建てた明智館。そこに集められたのは探索者とKPCを含めた名探偵と呼ばれる者たち。誰が一番はやく事件を解決できるのか、そんな謎解きを楽しむ催しだったが、そこで事件は起きてしまう。そして殺人事件の犯人に挙げられたのは、探索者が信頼するKPCだった。
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ブレイン・キス!!

時は現代、世に隠れ活動するヴァンパイア組織"Lamia"。そこに所属する探索者たちは日々ヴァンパイアの起こす事件に当たっていた。そんな中、ヴァンパイアだけを狙った事件が発生する。犯人の目的の追求、連続する事件の解決のため、探索者たちはそれぞれの想いを抱えて動くことになる。
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豺獣を憐れむ

季節は晩秋。探索者たちは女子高生殺人、死体遺棄事件の担当となり、その犯人を捜すことになる。ただの殺人事件なら、どれだけ良かっただろうか。