警視庁刑事局――その中でも、極秘裏に新設された「特別現象対策二課」。
通称「特現二課」は、常識では解決できない事件を扱う部署である。
あなたは新人刑事だ。
辞令もろくに受け取らぬまま、上司に連れられて東京から遠く離れた山奥へ。
苔むした岩肌にポッカリと深淵を覗くような闇の口を開ける洞穴だ。
そこであなたは一人の妖怪憑きと邂逅する。
「妖怪憑き」×「刑事」×「眼球交換」
「この契約が、どんな化学反応を起こしてくれるのか、私はとても楽しみだよ」
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2人固定
プレイ時間 :ボイセ 20時間~、テキセ 25~35時間(RPによる)
舞台 :現代日本シティ
推奨技能 :刑事らしい技能、各HOごとに指示あり
ロスト率 :高
探索者 :刑事と妖怪憑き(新規推奨)
❏ HO
HO1 未来視
:あなたは新設された特現二課に本日配属された新人である
あなたは時々数秒先の未来を垣間見ることができる
HO2 過去視
:あなたは妖怪憑きであり、とある洞穴に封印されていた
あなたはモノに触れるとそのモノの過去を見ることができる
【選べる妖怪】
妖狐、天狗、鬼、河童、雪女
■シナリオについて
HO :あり
秘匿 :あり
【諸注意】
・HO2はこちらから提示する妖怪の中から好きなものを選べます。
・7版にコンバートなど、シナリオ及び画像の改変加工はご自由に。
・プレイするにあたりココフォリアなど支援ツールへの使用ok
・SNS募集などに本文や画像の使用ok
・リプレイ小説動画など使用ok(お知らせしてくれたら見に行きます!)
・再配布NG
・SNSなどでのネタバレNG(ストーリー内容に関わる感想は、ふせったーなどをお使いください)
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。また特定の政治思想、宗教概念、歴史観などを推奨するものでも批判するものでもありません
・クトゥルフ神話神格や呪文に対して独自解釈している部分があります。
・NPC画像はセッション中はご自由に使ってください。ただし、権利は放棄しておりません。セッション外でのご利用はおやめください。
・ファンアートは大歓迎です。教えていただければ小躍りして自慢しますので、是非ともよろしくお願いいたします。
・一部の画像素材にAI補助を使用しています
読み:しかいはざま/しんぎゅらりてぃ
作者様(SHOP名):異次元ポケット

