シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人(ソロ)
プレイ時間 :ボイスセッション1ー2時間
舞台 :現代日本
推奨技能 :目星、アイデア、ナイフ(初期値25%)、戦闘技能(回避含める)
ロスト率 :低(継続不可の可能性あり)
探索者 :新規探索者限定
❏ あらすじ
「何故、振り払わなかったのですか。
何故、なにも言ってくれなかったのですか。
問いかけられないまま、淵にも問えず、私は決心しました。幽ヶ淵へ行くことを。」
幼い頃孤児となった探索者は偶然出会ったひとりの男に拾われた。
伝説級の殺し屋との共同生活は血とオイルと硝煙の匂いにまみれていたが、
わたあめの甘い匂いよりも、夕餉のカレーの匂いよりも安心する匂いだった。
だが、幽ヶ淵に刻まれた宿命は、二人に逃げ場を与えなかった。
「幽ヶ淵を知っていますか?
行きたいんです。彼を救うために──。」
これはあなただけの物語。あなたが幽ヶ淵という沈んだ街に行くまでの前日譚。
❏ HO
HO
:貴方の幼少期は空白だ。気がつけば、銃声と血の匂いに囲まれた世界で一人の男の姿を追っていた。
育ての親とでもいうのか、すがるものがなかった自分が勝手に縋っただけだったが、彼は振り払うこともなく受け入れてくれた。
彼は掟を叩き込み、人を殺す術を授けた。
「愛している」「大切だ」などという言葉に乗せたわかりやすい愛情を感じたことは一度もないが、感じないわけではなかった。不器用にも彼は自分を愛しているとさえ感じることも多々ある。
齢18になるころには、あなた自身も「影の住人」となっていた。
職業:殺し屋
以下の特徴を取得する
・2025サプリ:銃火器の達人
銃火器と何かと縁があり、HG,SMG,SG,MG,ARの初期値が50%となる。
・闇夜に紛れて人を殺す。<隠れる>に+30%
※だたし、全技能が80以上にならないように作ること。
物心つく時からすでに人を殺す術を身につけていた。拾われたのは赤ん坊の頃らしいがそれ以上のことは教えてもらっていない。
親代わりの彼の配慮で義務教育期間中は主に日本で学校に通っており、中学卒業と同時に様々な国に行くことになる。
本格的に殺し屋稼業を担うようになったが依頼人には会ったことがなかった。いつも彼がどこからか依頼を仕入れ、写真だけ見せられる。
「お前はいつも通り殺せばいい。何故、どうして、誰、一切聞くな。」
これが彼があなたに課した唯一の掟だった。
■シナリオについて
『殺し屋×主従×因習村』
こんなひとに向いている
■NPCと話したい
■ほどよくしんどくなりたい
■RPが好き
■主従関係が好き
その他注意事項
▶︎事前確認 以下の要素が含まれます。 少しでも不安のある方は遊ぶのをお控えください。 また、KPはシナリオの根幹に触れない程度にPLさんが安心して回れるための情報開示をしていただいても構いません。 本シナリオには以下の要素を含みます。
・児童虐待表現 ・政治的な表現 ・福祉軽視表現 ・医療や化学への独自解釈 ・クトゥルフ神話生物への独自解釈
※当シナリオに関するトラブルについては一切責任を負いません。
※当シナリオはセンシティブな内容を扱っています。
いじめ、反社会的行為、偏見や差別の肯定などの描写を含みます。
それらは作品上で行う表現手段であり、法律と法令に反する行為を助長・ほう助する目的はありません。
※知識不足による矛盾点はできるだけ無いよう努めておりますが、もし見つけた場合フィクションの物語として許容いただけますと幸いです。
読み:ふちにもとえず
作者様(SHOP名):はたさん組(^ω^)

