私たちの愛した花よ、さようなら。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ひとり KP側NPC(以下KPC)とのタイマン形式
形式 :滅亡世界クローズド、一本道、夢のような世界、世界の終わり、寂しさ、ひとり
舞台 :現代 NPC名にはカタカナ名を使用しているが、国籍は問わない
推奨技能 :目星、図書館
準推奨技能 :聞き耳
KPCとPCの関係
:共に滅亡した世界を歩くことが出来る関係性であれば関係は問わない。
シナリオ上、探索者とKPCは信頼できる友人以上の関係性として描写しているが、関係性を示すような場所に関しては好きに描写を変更して良い。そのため、「滅亡した世界を共に歩くことが出来る(一緒にいることに強い嫌悪感を覚えない)」程度の関係性であれば良いとする。
❏ あらすじ
目を覚ます。知らない、古い電車の中だった。
随分と古い印象を受ける。
足元は浸水しているようで、あなたの靴はぐしゃぐしゃに濡れていた。
列車の床や椅子からは名も知らぬ花が生えていて、その花や深く遠い青空が水面に映っていた。
そんな場所で、あなたとKPCは眠っていた。ここは、どこなのだろうか。
何故か少しだけ寂しさを感じた。もう、何もかも終わってしまった後のような、そんな感覚。
空虚でどこか切ない、そんな感覚を無意識的に覚えるような、静けさ。
その中をあなたたちは歩いていくこととなる。
■シナリオについて
KP,PLの準備事項:KPC,探索者ともに「好きな花」と「好きな色」を決めておくこと。PLは事前に決め、それをKPに伝えておくとスムーズだろう。この「好きな花」と「好きな色」はシナリオ中の描写に使用される。
読み:はなのいろだけおぼれてて
作者様(SHOP名):夜麻猫書房






