熱を抑えるために、口付けた。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
舞台 :現代日本想定
推奨技能 :目星、図書館
準推奨技能 :精神分析や言いくるめなど、人を落ち着けることが出来る技能(代替可)
あると振れる技能:聞き耳
探索者 :KP側NPC(以下KPCと記載)が行方不明になった時に探しに行ける人物
なるべくであれば同居などをしている人物でないと良いだろう
もしKPCと同居していた場合、適宜改変を行って良い
KPC条件:探索者に対してともすれば行き過ぎてしまうほどのなんらかの強く重い感情を抱いている
恋慕の情だけでなく、重すぎる愛情や執着といったものでも良い 感情の種類は問わない
探索者、KPCともに「共にシナリオを幾度か通過したあとの関係」であることを推奨する。
❏ あらすじ
最近KPCの様子が少しおかしい気がする。
彼はいつもよりもずっと機嫌が良さそうで、どこか心配になるほどだった。
そんな彼の様子をあなたは心配していたかもしれない。
――世間では、奇妙な連続殺人事件も起こっていて。なんだかずっと、薄暗かった。
数週間後。彼はあなたの前から姿を消した。煙のように、あなたの前から消えたのだ。
あなたは、そんな彼の行方を追うこととなる。
運命の車輪が音を立てて回る。甲高く、荒々しく繋ぎ合わされながら。
無理やり結ばれた運命は、壊さねばならない。
■シナリオについて
備考:本シナリオは探索者およびKPCに薬物に関する表現・KPCと探索者の肉体的接触を含む可能性のあるシナリオとなる。
読み:よくりん
作者様(SHOP名):夜麻猫書房







