紫ヶ原 帝は、明日が来ない

「大学生」×「オカルト」×「クトゥルフ神話」

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :3人
プレイ時間 :10~14時間
形式    :シティ
推奨技能  :三大探索技能/交渉系技能
準推奨技能 :戦闘技能
あるといいかも技能:学科に沿った技能
ロスト率  :低

❏ あらすじ

本シナリオは、秘匿HOが存在します。

私立 御前上等学園。

この大学には様々な学科が存在し、
何か特質した才能さえあれば学力不問で入学ができる。
しかしその合格率は極めて低く、
学力不問ではあるが“超難関大”と呼ばれていた。
言うなれば、多種多様な金の卵が揃うエリート大学。

そして貴方達は、
この大学で学科トップクラスの成績を保持する天才であった。

才能ある者は、才能ある者と惹かれ合う。
各学科の首席達は自然と集うようになり、
いつの間にか仲良しグループとなっていった。
周囲にいる者は、そんな天才集団を“御前様”と呼ぶ。

将来有望な6人グループ。
頻繁に集う貴方達を見て、
学生は羨望の眼差しを向けながらも口々に噂した。

“御前様はきっと、何か凄いことを企てている”のだと。

そう、確かに企てている。
12月1日。今日がその計画を実行する日。
貴方達は、駅前に集合しながら想いを馳せていた。
本日の計画が成功することで、12月2日の未来が決まる。

そう、今日は────
紫ヶ原 帝のサプライズ誕生日パーティー。
その、前準備の日だった。

❏ HO

HO1
:貴方は、「御手洗 御言」の親友である。

HO2
:貴方は、「紫ヶ原 帝」に恋をしている。

HO3
:貴方は、「アダム・ダッドリー」の相棒である。

※HO2は恋愛RPが強制されます。


■シナリオについて
遊んだ後に、明日がちょっとだけ大切に思える。
そんなシナリオです。

「大学生」×「オカルト」×「クトゥルフ神話」

この3つの要素により、とても長い1日が始まる。
天才が最後に望むものを、貴方達もきっと理解する。

KP難易度(★★★☆☆)
PL難易度(★★★☆☆)
ロスト率(★★☆☆☆)
天才を感じれる度(★★★★★)

みんなで大学生特有の仲良し感をお楽しみください。

■ 注意
本作品の概要はほんわかしておりますが、必ず誰かが死んでしまうストーリーとなっております。


読み:

作者様(SHOP名):ろっしなりお電子書店