世界の果てでも、お前となら。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :4人
プレイ時間 :全4話(1~3話各3~4時間/4話5~6時間想定)
形式 :4PL/秘匿/新規限定/キャンペーン
舞台 :現代日本
推奨技能 :目星、聞き耳、図書館、戦闘技能(回避含む) 他警察官が取得できる技能、各HOごとの推奨技能
❏ あらすじ
『特異事象対策室』。
神話的事象絡みの事件に対応するため、警察内部に秘密裏に結成された組織である。
「世界を護るその火を決して絶やさぬように」と、彼らのことを「篝火(かがりび)」と呼ぶ。
探索者たちは新たに「篝火」として選ばれた警察官だ。
篝火は、組織の存在を公にしてはならない。
篝火は、互いの過去を深く詮索してはならない。
篝火は、その火が消えるまで責務を全うしなくてはならない。
篝火は、その火を絶やしてはならない。
――篝火には、共に闇夜を照らす相棒が存在する。
――灯した火が消えそうになったとき、見上げたらいつもそこに星がまたたくように。
――”シリウス(相棒)”をよすがとして戦い続けよ。
❏ HO
共通HO
:あなた達は『特異事象対策室』に所属する警察官――通称・篝火(かがりび)だ。
HO1
:あなたは優れた感覚の持ち主である。【特徴表:鋭い洞察力】
HO2
:あなたの知恵は最大の武器である。【特徴表:愛書家】
HO3
:あなたは誰よりも狙撃に長けている。【特徴表:銃火器の達人】
HO4
:あなたは最後まで膝をつかない。【特徴表:受け身】
■シナリオについて
🌟シナリオ・遊び方の方向性
・「色々あるけど俺・私はこいつとシリウス(バディ)になりにきた!」を最後まで全員で胸に刻んで駆け抜ける!という気持ちで遊んでいただけると良いかと思います。
・他者と関わるのが難しい秘匿の場合でも、「歩み寄れる隙」を作っていただいた方が遊びやすいです。
・シナリオ終了後も継続して遊んでいただける関係になると嬉しいなと思い、「続いていく物語」を意識しています。そのため、秘匿内容は全てシナリオ中に開示する必要はありません。同様に、シナリオ中にバディに対して完全に心を開ききる必要もありませんが、他者と関わることで少しでもキャンペーン開始時と変化があると嬉しいです。
■PL開示情報
・本シナリオは公開HOとは別にA~Dの秘匿HOを選択し、事前に配布される。
・秘匿HOによりシナリオ内の「相棒」が決定する。そのため、どの番号を選んだかはSNSなどの公開は禁止とする。
・相棒はキャンペーン第1話終了時点で発表されるため、シナリオ開始時には不明である。
・第2話以降については「公開HO●とHO▲が相棒である」ということはネタバレではない。(組み合わせが卓ごとに異なるため)
1話:22ページ(16,597文字)
2話:28ページ(22,006文字)
3話:21ページ(14,634文字)
4話:40ページ(29,814文字)
読み:しりうすのかがりび
作者様(SHOP名):惑星ツヅリ







