隠し味には秘密をひとさじ

「ここじゃみんなおかしいにゃあ。にゃあも、お前も」

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人(KPCとのタイマン)
プレイ時間 :2時間~(ボイスセッション)
形式    :RP/探索
舞台    :現代日本(改変可能)
推奨技能  :なし
ロスト率  :小
探索者   :あなたはKPCに(些細なことでも)隠しごとがある
■KPC傾向
あなたは探索者に何か隠しごとをされている
特に隠しごとについては、気付いていなくても良い

❏ あらすじ

視界いっぱいに見えたのは、自分がよく知るKPCだった。
自分は床に倒れ、それからKPCが馬乗りになっていた。
何も覚えていなかった。目の前にあるそれだけが真実だった。
腹部に感じるKPCの体重は、確かにこれが現実であると知らせてくれた。

「ねぇ、隠してること、ありますよね?」


■シナリオについて
・KPCを出してのタイマン/継続推奨
・KP/PL同士で了承の上、今まで話す機会がなかった秘密を打ち明けるためのシナリオ

■事前共有情報(必須)
本シナリオは、「KP/PL同士で了承の上、今まで話す機会がなかった秘密を打ち明けるためのシナリオ」です。
本セッション中に共有する”秘密”は、セッションに参加する全員が開示することに同意している必要があります。
KPが「シナリオを知っているという立場」を利用し、PLにシナリオ概要を隠した上で遊ぶなど、無理矢理”秘密”を引き出す行為は禁止します。
また、”秘密”を公開するタイミングは、明確にシナリオ内に記載されています。

※このシナリオは『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル著)がモチーフに含まれています。


読み:かくしあじにはひみつをひとさじ

作者様(SHOP名):惑星ツヅリ