” 人間は死ぬ、確かに。
だが殺人となると、そうしょっちゅう起こるものではない。
――アガサ・クリスティー著『オリエント急行の殺人』より “
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2人固定
プレイ時間 :2~4時間程度(オンラインでのボイスセッションを想定)
舞台 :現代日本、村クローズド
探索者 :新規、継続を問わない。また、特に推奨される技能も存在しない。
探索者の内、片方は依頼を進んで引き受けるような探偵でなければならないが、その相方となる助手についてはその身分を問わない。新規にせよ継続にせよ、自由に探索者を作成、あるいは選定すると良いだろう。
❏ あらすじ
探索者たちは見目麗しい依頼人からの頼みを受け、人里離れた村へと足を運ぶ。
そこで怪しげな住人たちと出会い、予想だにしないとんでもない事象を体験するのだった。
■シナリオについて
本作品は、探偵とその助手である探索者たちが怪しい依頼人から怪しい依頼を受けて怪しい村へと出向くペアシナリオです。
ミステリーではありません。
ドタバタした展開や蛮族的なプレイングが好きな人にオススメ!
新規でも継続でもOK!
※本シナリオは、6版にて作成しています。7版へのコンバート等は、ご自由にどうぞ。
※過去作品である『殺人館殺人事件』と世界観を同一にしていますが、特に繋がりはありません。どちらからでもプレイすることが可能です。
傾向:探索重視
読み:さつじんむらさつじんじけん
作者様(SHOP名):ひげ産







