“想像力は良き下僕だが、主人には不向きだ”
“もっとも単純な説明が、いつでもたいてい当たっている”
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2人固定
プレイ時間 :5~6時間程度(オンラインでのボイスセッションを想定)
舞台 :現代日本、館クローズド
発狂 :大いにあり得る
ロスト率 :ほぼ無い
探索者 :新規、継続を問わない。また、特に推奨される技能も存在しない。探索者の内、片方は依頼を進んで引き受けるような探偵でなければならない。
❏ あらすじ
探索者たちは見目麗しい依頼人からの頼みを受け、寂れた洋館へと足を運ぶ。
そこで残忍極まる殺人事件と、予想だにしないとんでもない事象を体験するのだった。
■シナリオについて
本シナリオは、探偵と助手である探索者たちが怪しい依頼人から怪しい依頼を受けて怪しい館へと出向くペアシナリオです。
ガワはこんなのですが、中身はミステリ小説のお約束が詰め込まれたシュール・ギャグがメインとなっています。そういうのが好きな方は手に取ってみてください。……とは言っても、推理要素もそれなり以上にあります。
必要とされる技能が特にないので、継続探索者の探偵さんと助手さんを動かしたいという方も是非どうぞ。
――探偵探索者の皆さん、格好よくキメてやりましょう。
「犯人がわかりました。みんなを集めてください」
※本シナリオは、6版にて作成しています。7版へのコンバート等は、ご自由にどうぞ。
※先日公開した作品である『殺人村殺人事件』と世界観を同一にしていますが、特に繋がりはありません。どちらからでもプレイすることが可能です。
ジャンル:ミステリ、コメディ
読み:さつじんかんさつじんじけん
作者様(SHOP名):ひげ産








