どこまでも黒く、何よりも深く潜るには、1人でいた方がいい。
それでも人間は誰かの存在を認識せねば無限の闇に耐えられない。
──私の喜びを人々は災いと呼ぶ。では、幸福とはなんだ?
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :タイマン
プレイ時間 :ボイセ5h〜
舞台 :201×年/都内の冬
推奨技能 :アイデア、交渉技能、探索技能、自衛程度の戦闘
ロスト率 :低
❏ あらすじ
■探索者/ストーリー
探索者達は同じ警視庁捜査一課に所属する新人刑事だ。神話事象をまだ知らない。
期待の新人バディとして上司や同僚から期待されている。
そんな貴方達は都内で多発している連続失踪事件を追いかける事となる。
■失踪事件について
都内で起きている連続失踪事件。被害者に共通点はなく、現場には本人の私物を残して忽然と姿を消す。
周辺で目撃情報や犯人の逃走跡、物的証拠が何もない事から捜査一課に調査チームが発足された。
■シナリオ内限定の特殊処理
今作は刑事探索者が過去に関わった事件という設定のシナリオとして依頼、制作されている。
・過去の探索者だが、成長済みのCSを使用する。
・武器は38口径リボルバー、ニューナンブM60に固定される。(拳銃技能がない場合は補正+50%)
・先輩からの指導で初期値の近接戦闘+20%補正。
・刀や特殊武器は全て警棒として処理する。
■シナリオについて
コンセプト:間接的神話事象、警察シナリオ
留意:今作は所謂「うちよそ」と呼ばれる雰囲気に近い友情、信頼、RP重視シナリオとなっている。
しかし、クトゥルフ神話TRPGである事に変わりない。ダイスによるロストや後遺症の可能性は十分に有りえる。
探索者はまだ神話事象を知らない過去のストーリーとして通過する事を前提にしているので、ロスト探索者でも参加可能。
■今作は以下の要素を含む
猟奇的な表現 / 暴力表現 / 行動や感情の示唆 / 後遺症 / PCの過去や設定の付与 / 強いNPC / 感情指定 / グロゴア / 嘔吐表現
読み:げきじょうのくろ
作者様(SHOP名):あんどう本舗








