桜狂わば胎の中

「先日古多浦山(こたうらやま)の桜が狂い咲きしたそうですよ」

シナリオ概要

タイトル:桜狂わば胎の中
読み:さくらくるわばはらのなか
略称:桜胎、桜狂わば
システム:クトゥルフ神話TRPG/新クトゥルフ神話TRPG
舞台:現代日本(2024年)
傾向:情報収集とダイスロール、狂い咲きの桜と土着信仰にまつわる探索型高ロストシティ
時間:ボイスセッション5~7時間程度
人数:3~4名程度
推奨:目星、聞き耳
振りどころがある:土着を調べるのに役立ちそうな知識系技能
備考:探索者たちは古多浦大学の同じゼミに所属している学生だ。詳細は『PL事前情報』を参照。
また、新生児から幼児の子どもたちに係る冒涜的な描写がある。探索者が子どもたちへ直接加害することはない。

❏ あらすじ

春休み前最後のゼミの日、探索者たちは教授から課題を言い渡される。
いわく「先日古多浦山(こたうらやま)の桜が狂い咲きしたそうですよ」
「休み明けに古多浦山に関するレポートとお花見の感想を提出してもらいましょうか」と。
探索者たちは課題に取り組みがてら古多浦市内の各施設を回ることになる。

ヒトガタ、身代わり、悪夢。狂い咲く桜、の樹の、満開の下。
徐々につまびらかになるこの地の歴史と不意にさす不穏の影。
おだやかな2月にひらいた何でもない毎日の話。


読み:さくらくるわばはらのなか

作者様(SHOP名):左に右折 – BOOTH