「我々の惑星はこんなにもうつくしかったのだ。」
シナリオ概要
タイトル:惑星アンノウン
読み:わくせいアンノウン
略称:(是非略さずお呼びください)
システム:クトゥルフ神話/新クトゥルフ神話TRPG
舞台:パラレルワールド、架空の惑星
傾向:『ロール』を楽しむコズミックホラー、本格宇宙と否常識のパニックスリラー
時間:ボイスセッション3~4時間程度
人数:2~4名程度
推奨:目星、聞き耳
備考:探索者の新規継続、国籍年代、生還ロスト人外すべて不問。詳細は『PLへの事前共有』を参照。シナリオデータにはおまけとして、特別に調整を加えた大人数ver(PL10名前後を想定)が両版同梱されている。
❏ あらすじ
辺り一帯に警告音が鳴り響いていた。
今まで味わったことのない危機感に心が削れる。
空から降り注ぐのは輝く光、光のかたまりだった。
君たちは惑星『____』の宇宙科学館職員だ。
自分達の勤める宇宙科学館は、地域に密着した施設として時折住民参加型のイベントを開いている。
今夜は職場見学イベントの一環で、近隣の小学生たちが特別夜間ツアーにやってくるのだ。
君たちは小さなお客様たちを迎えるため、栄えある案内係に抜擢された。
■シナリオについて
◆特記
当シナリオは本来の世界線とは異なるパラレルワールドでの物語だ。
しかしセッションの結末により、本来の世界線へわずかな影響が現れる可能性もある。
この影響による変化は「頬におちるはずだった最初の雨粒が手のひらに落ちた」程度の些細なものであり、本来の世界線や探索者自身に重大な問題が起こることはない。
読み:わくせいあんのうん
作者様(SHOP名):左に右折 – BOOTH







