刑事が連携訓練するだけ

 「VBS」に新たなプログラムが追加された。その名も「LINK Program」。2名がそれぞれの役割をこなしながら試練をクリアし、高スコア及び高ランクを目指す連携訓練用のシュミレーションシステムだ。
 初めましてでも普段から組んでいるバディでも、連携力を高めて高スコア高ランクを目指そう!

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2PC
▼シナリオ参加人数について
本シナリオはPCが2名いれば良いため、1PLで2PC出して遊ぶことも可能。
もちろんKP+2PLやタイマン形式、KPレスで遊んでも良い。
プレイ時間 :3〜4時間程度
舞台    :どこでも
推奨技能  :各HO毎に記載
ロスト率  :なし

❏ HO

共通HO

・探索者は刑事(あるいは組織化された何らかの組織の組員)である。
・探索者は協力して訓練が行える関係性(初対面でも同組織所属であれば可)である。
・HO1 オペレーターのみ、警察(および組織)の外部協力者として、刑事ではないホワイトハッカーなどの探索者が参加してもよい。
※バトルシミュレーションシステムを導入できるだけの組織力と、活動内容に戦闘が組み込まれている組織であれば刑事でなくとも参加可能。
※極論、こじつけられればどんな探索者、どんな関係性で行ってもOK!

HO1 オペレーター
:あなたはデータ処理やハッキングが得意だ。『VBS LINK Program』においてサポート役を担う。
必須技能:コンピューターor芸術(ハッキング)及びこれらに準ずる技能
※必須技能について、ハッキングしたり、データを取得したりする技能であれば何でも良い。なにかしらで代用しても良い。シナリオ内では必須技能に記載されたダイスでの表記となる。

HO2 ファイター
:あなたは戦闘が得意だ。『VBS LINK Program』において戦闘役を担う。
必須技能:戦闘技能、回避
振る機会のある技能:跳躍、母国語、目星、聞き耳
※戦闘技能はなるべく人間以外の対象にもダメージを与えられる技能であることが望ましい。
※振る機会のある技能は持っていると有利に働く可能性があるが、なくともクリアすることは可能である。


■シナリオについて
概要:周回可、刑事(あるいは組織に属している組員)限定

▼前作(刑事が戦闘訓練するだけ)との関連
シナリオ内に登場するシュミレーションシステムが同一のものである。
また、同じエネミーデータを使用する箇所がある。
前作をプレイしていなくても問題なくプレイすることができる。
なお、本作には前作のネタバレは含まれない。

▼周回時の遊び方(参考)
・別探索者のペア、4人組でのバディ交換等自由に遊んでもらって構わない。不思議空間ということにして別世界線の探索者同士を連れてきても良い。
・シナリオ内ステージ4のみ、ステージ内のギミックをKP/PLで自由に組み替えて遊ぶことも可能。詳細はデータ内ステージ4DLCを確認してください。
・あえて必須技能を持つ探索者のHOを反対にして、お互いのありがたみを感じるのも良い。(その場合、回避やコンピュータ技能はDEX等で代用しても良い)
・ここに記載のない遊び方をしても良い。ご自由にどうぞ!

▼シナリオに含まれる要素
 本シナリオには以下の要素を含みます。
【 ゲームシステム 】
完全出目ゲーム
【 センシティブ表現・描写 】
仮想空間での肉体的死亡の可能性


読み:けいじがれんけいくんれんするだけ

作者様(SHOP名):Alpha