晨国紀事本末 不知晦朔

―― 釘を打て。
いつか抜かれると知りながら。

< このシナリオは「続編」です >
< 先に「自明及晦」を遊んでください >

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2
※片方の探索者をKPCとしてKPが取り扱う、いわゆるタイマン改変可
プレイ時間 :ボイスセッションで5~7時間程度
※RPによっては伸びる可能性あり
推奨技能  :目星/図書館/歴史/HO特記技能
ロスト率  :中
舞台    :仮象国家「晨」の後宮
探索者   :「自明及晦」継続探索者限定

❏ あらすじ

季節は雁のわたってくる――秋。
あなた達の仕える「晨国」の後宮で、女官が死んだ。

あなた達は官吏だ。
後宮は悪鬼羅刹の巣窟であると、知っている。


■シナリオについて
協力型 / 探索者同士の交流重視
※基本的には推理は必要ないが、
 一部これまでに出た情報を覚えておくことで有利になるシーンがある。

※ココフォリアを用いたギミックがあるため、ココフォリアを使用してのセッション推奨。
(KP判断でギミック自体を省いた改変を行い遊んでもよい)


読み:しんこくきじほんまつ かいさくをしらず

作者様(SHOP名):犬点書店