ファントムシーフは夜のもの

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怪盗とは、夜に舞うヒーローなのである。

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ひとり +KP側NPC(以下KPCと記載)のタイマン形式
プレイ時間 :ボイスセッションで4〜6時間
形式    :少年漫画、アクション重視、RP重視 
舞台    :現代日本想定(現代であればNPCの名前などを変更して改変可能)
推奨技能  :目星、聞き耳
準推奨技能 :図書館
探索者   :子供に助けを求められたとき応じることが出来る探索者、KPC
※応じる理由はどのようなものでも良い。もしNPCの助けに応じない場合、そこでシナリオが終了する。

❏ あらすじ

探索者はその日、KPCと共に出かけていた。買い物でもいいし、なんとなく散歩でもいい。
そうして出かけ、夕方に差し掛かったそのとき――路地裏から、ひとりの少女が転がり出てきて、探索者にぶつかった。
その手には少女の矮躯には似合わないアタッシュケースが握られている。
あなたは思わず声をかけるかもしれない。そのとき、彼女の目からぼろりと涙が零れ落ちた。
少女が言葉を紡ぐ。
「助けてください」
と、ちいさな悲鳴のような声を。
その声に導かれ、あなたは闇夜を切り裂く、一夜だけの怪盗となることとなる。


■シナリオについて
備考:本シナリオでは一般人の探索者が初対面の少女のためにたった一夜だけ「怪盗」となるシナリオだ。
そのため、リアリティラインは非常に低い。
また、どんな探索者でも「怪盗」になることが出来るように、シナリオ中に怪盗として盗みに入る場合、特殊な処理により技能値が底上げされるため、技能に関しては所持している必要は無い。どのような探索者でも、「怪盗になる」という意志があれば技能の心配は無い。また、もし怪盗らしい技能を習得していた場合の処理もシナリオには記載されているため、技能値の有無は問わないものとする。
更に、本シナリオでは怪盗として意志をもって盗みに入るのであれば技能に失敗したとしても「盗む」ことは失敗しない。その代わり、SAN値が減少する可能性があるため注意すること。


読み:ふぁんとむしーふはよるのもの

作者様(SHOP名):夜麻猫書房

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