だからこっちをみないでね。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :KP側NPC(以下KPCと表記/KPCではなくNPCでもプレイ可)+1〜3人
形式 :和ホラー、日常の裏に潜む恐怖、探索重視、継続探索者使用可
舞台 :現代日本想定 SNSなどがあるのであれば舞台改変可
推奨技能 :目星、図書館
❏ あらすじ
最近時折夢を見る。それは、ぼろぼろのマンションの夢だった。
あなたの知り合いの家の近くにあるマンション、一度は横を通ったことがあるようなマンション。そこの夢だ。
夢の中であなたはマンションの前にいる。
どの部屋もカーテンがついていなかったはずなのに、色とりどりのカーテンがあって、そのカーテンの隙間から見える全ての部屋で住人が首を吊っていた。
その夢を見てから、あなたはあのマンションがひどく気になる。気になり続けている。
きっかけは、あの日、KPCからあのマンションの話を聞いた日からだった気がする。
■シナリオについて
KPCはここ一年程度で引っ越しをしており、また、KPCの住む家の近くには「取り壊しが決まっているがまだ工事が進んでいないマンション」があるとする。
そこが取り壊しになった理由などに関してはシナリオ開始時点では探索者とKPCは何も知らない。
しかし、かなり長い間取り壊しのための工事が行われていないため、近隣では時折噂のタネになることもある。その噂の大半は、素行の悪い子供が夜中まであそこで遊んでいる……などというものだ。
実際確かに、探索者やKPCはそこに入っていく人の影を見たことがあるかもしれない。
あなたたちは入ったことがなく、強いて言うのであれば「時折目に入る景色」程度の感覚で生活をしていた。
読み:あなたのいばしょはそこにはないよ。
作者様(SHOP名):夜麻猫書房








