
芍薬と鉄砲玉
例え地獄の獣道、 其処に貴女がいるならば。

デュラハニズム
目が覚めると、 首がなくなっていた。

エスの封蝋
御姉様、私はいまでも御待ち申し上げて居りますのに。

ミスターペテンは禁断の薔薇を綻ぶか?
……あれ? 今KPC誘拐された?

彼の星
「ああ楽しかった。どうもありがとう」
被害者の庭
探偵と刑事の皆様へあの狂気をもう一度。
人殺しの家
警察・探偵PCに捧ぐ殺意高めのガッツリクローズド。

容疑者の塔
――犯人は、お前か?

窓のある密室
目が覚めると、よく知った見知らぬ部屋にいた。

補翼のナイトメア
――ある日慣れ親しんだキャンパスで、犬の惨殺死体が発見され…

拝啓、愛しの『』へ
「その絆に、名前はない」

納骨のヴィトヴェ
「その死の味は」

黄泉孕み
『そして、朝に呑まれる』

透明な病棟
「おい、お前今どこにいるんだ?」 「さっきから後ろで女の笑い…

【R-18】赤ずきんは君が美味しい
赤い布をかぶった彼は、 赤ずきんのようにも見えた。

花骨のオフィリア
花が浮いていた。 花と見紛うほど美しい死体だった。 女性の死…

夏の扉を僕らは知らない
『僕らの夏の、箱庭の夢』

ヴァンプブラッドの艶笑
「夜啼きの鬼が笑う」

掌中テアトル
「それが掌の中の小さな絆」

夕凪がやってくる
「それは少女たちの残酷なゆめ」
