あの子は地獄に落ちました?

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シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人
※2人、もしくはKPC+1人も可能だと思いますが、テストプレイは行っておりません。
人数を2人(KPC+1人も含む)に変更する際はPLに説明の上、適宜文章の変更を行って下さい。
プレイ時間 :2時間前後(完テキ)
形式    :クローズド系
舞台    :現代日本
推奨技能  :特になし(あえて言えば聞き耳)。
探索者   :継続推奨。「怪異にまつわる依頼を受け、解決行動を行える探索者」が推奨。

❏ あらすじ

探索者の元に1枚の写真を持った少女が訪れる。
病院で撮影されたと思われる写真には、3人の少女が映っていた。
その中央の少女は、まるでミイラのような姿で映し出されているのだ。
写真を持ち込んだ少女は言う。

「この子は先月死んだ友達なんですが――
 霊能者の人が、この子は地獄に落ちたというんです」

「ねぇ、この子は本当に地獄に落ちたんですか?」

教えてください、と、少女は言う。


■シナリオについて
特記事項:探索者はいつでも「あの子は地獄に落ちた/落ちてない」と明言し、この物語を終了する事ができる。

元ネタ:洒落怖「残念ながらあなたの娘さんは」
元ネタを把握しても、把握していなくとも、プレイは可能です。

※このシナリオは「洒落怖/都市伝説の怪異」をモチーフにしたシナリオであり、その雰囲気を踏襲するものです。
気持ちよい解決は無く、探索者は物語を解決しきれないものとなっています。

※具体的に名前は明記しておりませんが、AFの独自解釈が存在します。


読み:あのこはじごくにおちました?

作者様(SHOP名):RE-ANIMATOR