真実を目にすることは、そんなに恐ろしいのか?
性癖:スーパーロボット×異種との共闘×手探り珍道中
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2人(1人+KPCのタイマンもできなくはない)
プレイ時間 :ボイセ10~12時間程度
舞台 :現代日本、そして宇宙
推奨技能 :なし
後遺症 :探索者による
ロスト率 :中~高(低正気度だと極高)
❏ あらすじ
君たちは天文台へと赴き、星の海を旅するプラネタリウムを鑑賞していた。
だが、施設は突然のトラブルに見舞われ騒然となってしまう。
その結果、君たちは何故か巨大ロボットを操縦するに至ったようなのだが……?
■シナリオについて
本シナリオは「ポットラックパーティー企画2026」参加作品です。
・含まれる要素:人間の死や四肢欠損を含むグロテスクな描写/地球滅亡の危機/巨大ロボットによる戦闘/ロボアニメネタ/唐突なトンチキ空間/確定敗北イベント(ナレーションベース)/重めの正気度ロール/神話生物及び神話的要素の独自解釈
・備考:「ぎんがりゅうりき おるつゔぁいぐ」とよみます
▼探索者について
・新規継続不問。シナリオ開始時点で既知の関係でも初対面でも構わないが、いざという時には協調性をもって他者と協力し合える2人であることを推奨する(疑心暗鬼に陥っている場合ではない状況に置かれるため)
・日本語を読むこと、日本語で会話することが可能な人間である必要がある(獣人やアンドロイド等、明らかに人間ではない種族の探索者は不可)
・上記を踏まえた上で、突然謎のロボットに乗せられ様々に振り回される姿が見たい探索者を連れて来てください。シナリオ冒頭で天文台へ行く理由を考えておくと尚良いでしょう。(例:星が好きだから、誰かと一緒に行く約束をしたから、なんとなく)
・与圧服のようなパイロットスーツを着ている場面がほとんどです。立ち絵を準備する場合、こちらを着用していると没入感が増すかもしれません。(※準備を強要するものではありません)
●天文台に関する事前情報
瑞星天文台(ずいせいてんもんだい)は山間に建つ比較的新しい施設だ。
探索者がここを訪れるのは初めてのことである。場所は日本国内であれば探索者たちの行動範囲内でも良いし、旅行先などでも構わない。
宇宙や天文に関する展示が充実しているのはもちろん、独自のプログラムが上映されているプラネタリウム、どのメニューにも星型モチーフがあしらわれているカフェも評判が良い。ショップで扱っている商品も充実しているようだ。
近々展示のリニューアル等を理由に長期休館する予定らしい。
■オマージュについて
本シナリオは往年のロボットアニメ作品の数々から影響を受けて書かれたものです。オマージュ要素はいくつかありますが、ストーリーそのものは本シナリオ独自のものとなっております。
読み:ぎんがりゅうりき おるつゔぁいぐ
作者様(SHOP名):しろいとりごや

