無知たる観衆

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その孤独を、誰が理解しようとしたのだろうか。

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :PC2~4人(KPC参加可能・PC1人+KPCのタイマン可能)
プレイ時間 :ボイセ4~5時間/半テキセ8~9時間(RPにより増減)
舞台    :現代日本・3月頃/半シティ
推奨技能  :目星・図書館・聞き耳・交渉技能
準推奨技能 :回避
ロスト率  :低
探索者   :新規・継続どちらも可能

❏ あらすじ

最近、舞台関係者の怪我や事故が多いらしい。
それが事件なのか、事故なのか。
それは偶然なのか、必然なのか。
唯一の共通点は、舞台の関係者であること、そして――

3月、あなたたちはとある舞台のゲネプロに立ち会っていた。
急遽の代役や臨時のスタッフとして。
立て続けに起こる舞台関係者の事故の調査として。
ゲネプロの観劇に当たった幸運な観客として。

主演の「増沢明美」という美しい舞台女優が舞台の中央に立つ。
そして今日も、緞帳が上がる。
春の嵐が近付く音が、ブザーと重なった。


■シナリオについて
・『孤独の舞台』の続編ではあるが継続PCで参加する必要はない。『孤独の舞台』のネタバレは含まれる。
・本シナリオは『孤独の舞台』の“蛇足”である。
・演劇関係者/事件を調査できるような職業/その他一般人で、導入や一部探索方法が分かれる。

▼傾向
・「孤独の舞台」を通過している!
・NPCと話したい!
・ダイスを振りたい!!
・ちょっとしんみり……もしたい!


読み:むちたるかんしゅう

作者様(SHOP名):壁中。