愛しき四季の皿

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1年前、あなたの相棒と呼ぶべき大切な男が死んだ。彼はあなたの目の前で最期にこう言った。
『この子を頼む』
それからあなたと少年は共に食卓を囲んでいる。 これは愛しい四季の物語。

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第7版)(6版コンバート可)
プレイ人数 :KPレスorタイマン
プレイ時間 :2-3時間
推奨技能  :なし
ロスト率  :なし
探索者   :条件に沿って作成した新規限定

❏ HO

HO
:あなたは相棒から少年を託された。


■シナリオについて
◇NPC
{託された少年}…名前は探索者が決めて良い。1年前に出会ったアルビノの少年。本人曰く「いま5歳」とのこと。出生も何もかもが謎である。出会った初期は無口であったが、現在はよく喋り、あなたによく懐いている。白鈴のことは覚えていない。

白鈴 伸弥…享年30歳。天涯孤独で、あなたの相棒と呼ぶべき大切な男だった。陽気な性格だったが、抱え込みがちな面もあった。あなたに好意を抱いていたようだが、はっきりと言葉にしたことはない。(彼の好意に気づいていたかどうかは自由に考えて良い)
彼に子供を託されてからすぐに救急車を呼んだが、病院で死亡が確認された。身体中にできた傷が死因だったようだが、彼の死の詳細をあなたは知らされていない。

本シナリオは四季を過ごす中で{託された少年}と共に食事をすることがメインとなる。
『相棒に託された少年』と『相棒』の真相を知るチャンスもあるだろう。 それを知ってどう思うかはあなたの自由だ。

◇探索者条件
・年齢は25~35歳の独身
・相棒との詳細な関係(エピソード)は自由に設定可能
・NPC『白鈴 伸弥(しろすず しんや)』は大切な存在だった
・何かしらの形で働いている

◇注意
・本シナリオはRP重視のシナリオです。メインは食事です。
・神話的事象の自己解釈が含まれます。
・人によっては胸糞な描写を含みます。
・探索者の選択によってエンディングが分岐します。
・探索者が積極的に問題解決に動けるタイプのシナリオではありません。
・本シナリオはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。


読み:いとしきしきのさら

作者様(SHOP名):小麦畑