ロボット四原則

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――ロボット三原則、あるいはロボット工学三原則とは。

アメリカのSF作家アイザック・アシモフのSF小説「ロボットシリーズ」に登場した、ロボットが従うべきとして示された原則である。

第一条「ロボットは人間に危害を加えてはならない」

第二条「第一条に反しない限り、人間の命令に従わなくてはならない」

第三条「第一、第二条に反しない限り、自身を守らなければならない」

以上の三つの原則からなり、第一条が最も優先される。

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2PL又はKPCを用いたタイマン形式,継続可
プレイ時間 :4時間(ボイスセッション想定/RPによって変動)
舞台    :ロボット研究所
ロスト率  :低

❏ あらすじ

近未来、既にロボットが身近な存在となって新しくはない、そんな時代。 機械の発展は止まらず、より良い未来の為にと、効率的に、生産的に、次へ次へと更新されていく近代社会。
そこで徐々にどのアンドロイドにも「バグ」と思われる行動が見られるようになったのだ。
それは「感情(心)」があると思われるような行動だ。
機械に「感情(心)」があるとは思えない。
そこで、ある会社が新たな次世代のアンドロイドを発表した。
ロボット三原則に基づき、四原則目の定義を唱える。
それは、ロボットは「感情」を持たないものとする。
その定義を提唱するために、テスト実験が開始されることとなる。 段階は進み、一般の人間と、その人間が所有するアンドロイドを踏まえてのテスト実験へと移行されている。
あなた達は、その実験に協力することとなる。

‐‐‐ 株式会社 【サイエンス・フィクション・カンパニー】 あなた方が向かう研究所の名前だ。‐‐‐

❏ HO

HO1
:貴方は人間である。
貴方はHO2を所有している。
どのような関係かはPLの任意とするが、
HO2に対して信頼を寄せている事が望ましい。
推奨技能 :〈高POW〉〈高SAN〉

あなたは、ニンゲンさん。

HO2
:貴方はロボットである。
貴方はHO1に所有されている。
ロボットならばどんな形でも構わないが、
ロボット三原則に基づき行動しなければならない。
推奨技能 :〈高POW〉〈高HP〉

あなたは、トモダチ。

※KPが必要だと思う場合は機械修理やコンピューターなども推奨としても良い。


■シナリオについて
本シナリオはクトゥルフ神話TRPG 第6版 に対応しています。
1人の人間👤と1体のロボット🤖が、2人で「答えのない問い」に向き合うシナリオです。
お互いの関係性の深掘りにも是非 🙂

※こちらの作品にはDetroit Become Humanのオマージュが含まれます

≪ シナリオコンセプト ≫

☑ 人間とロボットの関係性を楽しみたい‼️
☑ 答えのない問いを二人で向き合おう‼️
☑夜1日で楽しめる‼️
☑どちらをKPCにしても遊べる‼️
☑ココフォリア部屋のzip素材・NPC画像・背景画像があるのでKP準備が少ない‼️
☑っていうか無料‼️‼️‼️


読み:

作者様(SHOP名):