『すべてを理解するということは、即ち、気が狂うということだ』
―フィリップ・アンダーソン―
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :3~4人
プレイ時間 :通話補助ありのテキストセッションで6~7時間
舞台 :現代日本
推奨技能 :回避を含む戦闘技能、応急手当または医学、高SAN
準推奨技能 :精神分析、コンピューター、操縦<ヘリコプター>
(振る機会がある程度。なくてもクリア可能)
ロスト率 :中~高
備考:
4PL、あるいは3PL+KPCとして遊ぶことが可能。
その場合、チームを束ねるリーダー的存在がKPCであることが望ましい。
また、描写はテストプレイ時のものになるため、
『依頼を引き受けることができる集団』向けに書かれているが、
事件の捜査にあたる刑事チームに向けて改変等、自由に行って構わない。
❏ あらすじ
雪でも降り出しそうな、ある冬の日のこと。
探索者ら一同のもとに一件の依頼が舞い込んだ。
依頼人は怯えたように「一昨日、これが突然送られてきて…」と話す。
テーブルの上に置かれたのは、一つのアンティークスノードームと、
それに添えられていた一枚のメッセージカード。
『スノードーム事件の次の犠牲者はお前らだ。
お前らには、私の代役を担ってもらう。』
スノードーム事件。
通称SG(Snow globe)事件とも呼ばれるそれは――数か月前から続く、未だ犯人不明の事件。
リーダー格の人間が忽然と姿を消し、
残されたチームメンバーはみな心神喪失の状態で発見されるという奇妙な事件だった。
■シナリオについて
▋こんなシナリオが好き!って人に向いてる
・継続自陣でまた遊びたい!
・ダイスに命を握られたい!
・少年漫画みたいなアツい展開が好き!
・リーダーに自陣それぞれがクソでか感情を持っている
・うるせ~~~うちの自陣が最強だ~~~~~!!!!!!
読み:すのーどろっぷす へっくす すふぃあ
作者様(SHOP名):性癖博覧会 – BOOTH

