僕と、君は友達だ。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :タイマン
プレイ時間 :3h(RP次第)
推奨技能 :なし
舞台 :夏
探索者 :PCは新規、継続どちらでも可能。KPCは新規限定。
❏ あらすじ
幼少期、君には友達がいた。
夏の山で偶然出会ったそいつは、少し変わった友達だった。
彼は自分のことを「宇宙人」だと言い、
いつもヘルメットを被り、空に向かって手を広げ、仲間と交信しようとしていた。
君はその「宇宙人」と一緒に遊んでいたのだ。
❏ HO
KPC
:自分のことを「宇宙人」だと言う。と言っても見た目は人間だ。
いつもヘルメットを被っている。PCと友達だ。
PC
:KPCと友達だった。
友達になれるなら、人間でも人外でもアンドロイドでも誰でも通過可能。
▼KPCとの関係性について
KPCと遊んでいたのは一夏の出来事だった。
君が町外れの山で迷子になったとき、たまたま彼と出会ったのだ。
幼少期の年齢は任意で構わない。
また、PCはシナリオ導入で久しぶりにKPCに再会する。
それまでPCはKPCの存在を忘れている(ほとんど思い返すこともなかった)。
当時どんな関係性で何をしていたのかなど、具体的なエピソードはシナリオ中にRPで描かれていくため、
特に何も決めずにセッションに向かうといい。
■シナリオについて
「KPCとPCで新しい関係を構築し継続でも使えるようにする」というよりは一夏のRPを楽しむことを目的としたシナリオ。
小さな体には収まりきらないほどの宇宙と星粒を抱えて楽しんでほしい。
夏、宇宙、星、夢、そういった要素が好きな人におすすめ。
・PCの幼少期に設定が付与される。
・今と過去を交互にRPしながら進む特殊構造のシナリオ。
・幼少期差分があれば使用できる。
・誰もが納得するハッピーエンドは存在しない可能性がある。
・何でも許せる人向け。
読み:こすめいと
作者様(SHOP名):ゆめたろう
