空を映す瞳に映る

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空は常に私たちを見下ろしている。
私たちは空を常に見上げている。
もし空を見下ろしたいと願っても、それは絶対に敵わない。
空というものは見上げなければ見えないのだから。
だからこそ、空を見るという行為は地上に生きる私たちの特権だろう。
その特権を当たり前のように感じ、時に忘れてしまう。

私はそれを寂しいと感じた。
だから絵に残す。

絵を見て、空の色を思い出し、顔を上げて欲しい。
そこにあるのはきっと、畏れだ。

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :KPCを出してのタイマン
プレイ時間 :半テキ約4~6時間(RP次第)
形式    :美術館デートをする話
舞台    :美術館
推奨技能  :目星、回避
非推奨   :低POW
後遺症   :なし
ロスト率  :低〜中
探索者   :継続推奨

❏ あらすじ

KPCに誘われ、貴方は美術館に訪れる。
そこでは空を描き続けた画家アレオン・アレクシスの『空を映す瞳展』がやっていた。
貴方達はそのチケットを4枚買うことだろう。
1周目は絵だけを見て、2周目はキャプションも見て楽しむために。


■シナリオについて
略 称:空瞳(くうどう)


読み:そらをうつすひとみにうつる

作者様(SHOP名):椛に歩へと、