シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人(KP側からPCを出すタイマン形式)
プレイ時間 :8~12時間想定(通話補助ありテキストセッション)
形式 :クローズド(基本校内の探索)
振る機会のある技能:探索技能、交渉技能(なくても進行に支障はない)
ロスト率 :望まない限りほぼない
推奨PC:学生でない(学生でない、という自認との違和感から異常に気がつく導入の為。改変するならこの限りでない)
PCとKPCはお互い頼みを断らない・いなくなったら探す程度の関係値・相手の事を多少なり慮れる仲だと遊びやすい。
補足:KPC、PC共にロスト探索者使用可能。生き返ることはない。
❏ あらすじ
———目を覚ます。
ちょうど補習が終わったようで、疲れを滲ませたクラスメートの声が教室内に響いていた。
自分は学生ではなかったはずだが、何故こんなことになっているのだろう?
ふと、クラスメートの嗤う声が聞こえる。
「アイツ、ひどい落ちこぼれだよな」
クスクス笑う彼らの視線の先には、俯いたKPCがいた。
■シナリオについて
含まれる要素:学パロ / 夏休みの補習 / いつもより気弱なKPC
【PL向け事前情報】
今までの探索者としての記憶を持ちながら、シナリオ中では「この間転校してきた学生」として扱われ、またPC自身「つい3日前にこの学校に転入してきて以来学生として過ごしている」という記憶もある。何故こんな状況になったのかは覚えていない。肉体も学生時代のものになっている。
(PC、KPC共に中学生時点で保有していない特殊なステータス補正、職業特記、職業補正などは無効となる)
✧✧✧
本シナリオでは子どもだろうが大人だろうが歳の差があろうが人外だろうが皆「人間の中学生のクラスメート」として学パロします。ビバ学パロ。
⚠️テストプレイが出来ていません。不備がありましたらこそっと教えていただけると幸いです。
略称は「歪コラ」です。よろしくお願いします。
読み:いびつなこらーじゅ、きみはかげろう
作者様(SHOP名):enD-0廃棄場

