あくる日、夜の公園を通りかかった。
あなたの好きな人がブランコを漕いでいた。
「片思いしてた人がいた。でも、その人は好きな人と結ばれたんだ」
「振られちゃった」
そう言う人に、あなたは告白した。
傷心だったその人は頷いて、あなたは恋人になった。
この人をゴミのように捨てた「幸せなふたり」を、あなたはこっそり消してあげようと決めた。
君がゴミならわたしが拾う。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1名(KPCとのタイマン)
プレイ時間 :ボイセ3-4時間、テキセ6-8時間ほど
推奨技能 :目星、アイデア、交渉技能orAPP、(NPCを殺害するための)戦闘技能
ロスト率 :低
探索者 :新規推奨。公開HOを満たすなら継続でも可。
❏ あらすじ
君を選ばず捨てたヤツらなんて忘れてしまえばいい。
君がゴミだと言うならわたしが拾う。
当て馬だったKPCが振られたので、ちゃっかりKPCと付き合いつつ、彼らを不幸にした「幸せなふたり」を殺しに行くシナリオです。
■シナリオについて
君を選ばず捨てたヤツらなんて忘れてしまえばいい。
君がゴミだと言うならわたしが拾う。
当て馬だったKPCが振られたので、ちゃっかりKPCと付き合いつつ、彼らを不幸にした「幸せなふたり」を殺しに行くシナリオです。
略称は「当てゴミ」でお願いします。
シナリオタイトルに「当て」は1文字も入ってないですが、当て馬を幸せにしたいシナリオとして入れてます。
〈公開HO〉
KPC:「幸せなふたり」の当て馬だった。
傷心からPCの告白を受け入れた。
PC:そんなKPCに片思いしている。
振られたと聞いてKPCに告白した。
KPCには内緒で「幸せなふたり」をこっそり殺しに行くつもりだ。
※「幸せなふたり」とPCの関係性を組んでも良いが、お互いの家の住所を知らない程度の仲に留めること。
〈含まれる要素〉
PCによるNPCカップルの殺害(片方の殺害は確定)/KPCが他者に思いを寄せている要素(当て馬だったため)/KPCと死体埋め(エンドによって発生)/PCによるKPCの記憶操作(エンドによって発生)
読み:きみがごみならわたしがひろう
作者様(SHOP名):終末絶望卓

