In this case, there is no truth without pain.
【痛みを伴わない真実など、この事件(ケース)には存在しない。】
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :KPC+PCのタイマン形式(新規・継続問わず。継続推奨ではある。)
プレイ時間 :ボイセ2-3時間程度、半テキ4-5時間程度(RPにより変動)
舞台 :現代日本(改変可)
推奨技能 :三大探索技能
準推奨技能 :心理学・医学or応急手当(なくてもクリア可能)
後遺症 :あり(継続に支障がない)
ロスト率 :極低~低
❏ あらすじ
ある日のこと、PCはKPCに誘われてディナーへ向かった。
いつも通りの日常の光景の、はず、だった。
——KPCの身体が、壁に叩きつけられるまでは。
■シナリオについて
痛い目に遭う(物理)KPC🩸×奇妙な衝動を抱くPC🩹
✨可哀そうなKPCを心配したい!
✨それはそれとしてそんなKPCを……したい!
略称は『けーすぺ』でお願いします。
含まれる要素:他者からのKPCへの暴力描写/軽微な行動強制/神話生物への独自解釈/犯罪
使用サプリ(なくても回せるが、KPは所持推奨):マレウス・モンストロルム(新or旧)/グランドグリモア
KP難易度:★☆☆☆☆
PL難易度:★★☆☆☆(謎解き要素低・奇妙な衝動のロールプレイあり)
「一度読んだら回せる」を目指して設計しました。
シナリオの傾向・回れる探索者について
RP:探索=6:4ぐらい。
RPを楽しみながら、調査もするシナリオになります。
ロールプレイにもよりますが、SAN回復シナリオとして回ることも可能です。
ただし、SANは減ることもあるので最低でも10あると安心です。
【KPC・PC適正について】
☆こんなPCにおすすめ!!(どれか一つでよい)
・KPCが酷い目に遭っていたら、放っておけないPC
・PCが激重感情をKPCに抱いている
・KPCをひどい目に遭わせたやつを許せないと思えるPC
☆どちらかといえばKPCがおすすめなタイプ(どれか一つでよい)
・痛い目にあって、可哀そうなのが似合う
・体の不調や異変を隠しがちな方
・自分に無頓着
・あんまり自分のことでは怒らない
・どちらかといえば怖がり
・HPが8以上ある
※痛い目に遭っているKPCのために動けるPCなら関係性は問いません。
友人・恋仲・犬猿・職場の同僚等で回れます。
別居想定で書かれているため、同居しているとシナリオの改変が必要になります。
【探索者条件について】
※基本的にはどんな探索者でも回れます。以下は気になる人用。
KPC:痛みを苦痛だと感じる身体を持っていること。
一人暮らしor同居人を1週間以上家から不在にできる。(同居人がPCの場合も同様)
PC:感情と呼んでよいものを持っていること。
共通条件:神話的事象の影響を受けることのできる身体を持っていること。KPCとPCが街中を歩いても大丈夫な見た目や世界観であること。
推奨条件:シナリオを回す世界観での成人であること(未成年への暴行とならないようにしてください)
以上を満たしていれば、人間・人外・アンドロイド・職業問わない。(KPC=PCの二重人格は不可)
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<シナリオ開始前のすり合わせ事項>
KPCとPCが最後に会ったのは一週間以上前である。
また、シナリオは夜ご飯の待ち合わせしてKPCを待っているところから始まる。
読み:けーすぺいん
作者様(SHOP名):こがらし販売所

