Grim Grip Grind

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『訓練で好成績を収めれば、ご褒美にあなたが望む人に会わせて差し上げます』

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :4PL(もしくは3PL+KPC)
プレイ時間 :通話補助ありのテキストセッションで10時間前後
舞台    :現代日本(改変可能)
推奨技能  :目星 聞き耳 図書館 回避を含む戦闘技能 応急手当
ロスト率  :中(SAN値が50未満の探索者は、ロスト率が上昇する)
探索者   :継続探索者限定。 それぞれが継続探索者であれば、初対面/既知関係ともに参加可能。 ただし、何かしらの理由をつけて、他PCと協力し合える探索者が望ましい。

❏ あらすじ

目が覚めると見知らぬ部屋。
体には重たい拘束具が取りつけられている。
同じような状況の人間が複数人いる中、 困惑していると、スピーカーから音声が流れ始めた。

「A-3の被験者の皆様は、第一ホールへお越しください」
「今から30分後に訓練が開始となります」

被験者? 訓練?
困惑する要因が増える中、部屋に置かれた一枚の紙が目に入る。

『 訓練で好成績を収めれば、ご褒美に
  あなたが望む人に会わせて差し上げます 』

❏ HO

HO1
:あなたは戦闘面に自信がある。
そのため最も危険視されたあなたの拘束は、
他の人物たちより厳重なものとなる。
【拘束箇所】両手両足

HO2
:あなたは手を使った戦闘に自信がある。
そのため、他の人物たちより手の拘束が厳重なものとなる。
【拘束箇所】両手

HO3
:あなたは足を使った戦闘に自信がある。
そのため、他の人物たちより足の拘束が厳重なものとなる。
【拘束箇所】両足

HO4
:あなたは戦闘面に自信はないが、その代わり口がよく回る。
そのため、手足が自由な代わりに、言葉の拘束が厳重なものとなる。
【拘束箇所】喉(口)

HOの配布条件に関しては、「しいていえば」程度のこじつけで問題ない。
また、描写が単調になっても問題ないようであれば、HO配布に偏りがあっても構わない。

KPCを用意して遊ぶ場合に、どのHOに配置するかも不問とするが、 会話に支障があるという点において、僅差でHO4をおすすめしている。


■シナリオについて
▋こんなシナリオが好き!って人に向いてる

・怪しい研究施設で依代候補にされる探索者が見たい!
・強制的に共同生活させられる探索者が見たい!
・食事中に何気ない会話をする探索者が見たい!
・戦闘&魔術訓練させられる探索者が見たい!
・もう一度「会いたい人」がいる探索者を動かしたい!(会いたい相手=死者でもOK!)
・少年漫画みたいなアツい展開が好き!
・𝐁𝐈𝐆な神話生物と結ばれたい

※すべてに当てはまっていなくても楽しく遊べます


読み:ぐりむぐりっぷぐらいんど

作者様(SHOP名):性癖博覧会 – BOOTH