─ ただ寧静と、その身すべてを味わいたかった ─
異変を訴えるKPCと一緒に調査をするシナリオです。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1PL KPCとのタイマン 新規継続不問
プレイ時間 :短編 ボイセで5〜7時間(RP次第)
舞台 :現代日本 シティ
推奨技能 :戦闘技能
❯ 少なくとも〈回避〉を50%以上持っているとよい。
避けられない戦闘が発生する。
技能を持っていない場合は難易度が上昇し、ロストする可能性がある。
使い所のある技能:交渉技能
❯ 持っているとスムーズに進行できる。
RPでも解決可能なため、技能がなくても問題ない。
後遺症 :場合によって有り(期間限定)
ロスト率 :低
❏ あらすじ
殺人事件の話題を耳に挟んだある日のこと、探索者はKPCから依頼、あるいは相談を受ける。
「最近、自分の身体の様子がおかしいんです」
「原因を調べてくれませんか」
探索者はKPCとともに異変の調査をするうち、奇妙な出来事へ巻き込まれていく。
――鉄の香り。咀嚼音。
それから、耐え難い痛みとなめらかな温かさ。
命は齧られ、蹂躙されていた。
恍惚のさなかにあって命のかけらを愛おしむ。
ただ寧静と、その身すべてを味わいたかった。
■シナリオについて
〈 注意 〉
本シナリオはR-18G区分のシナリオです。
18歳未満の本文閲覧・プレイをいっさい禁じます。
|プレイにあたって
〈 参加するPCとKPCの傾向 〉
KPCは、PCに自身の異変について相談ができるキャラクターがよい。
PCは、KPCからの相談や依頼を受けられる立場のキャラクターが望ましい。条件を満たしやすいのは、探偵や警察官などの職業だろう。あるいは、単に好奇心の強いPCなどでも参加しやすいかもしれない。
調査に乗り出す理由づけができるなら、どんなPCでも構わない。
〔推奨する関係性〕
相談する/される条件が満たせるなら、PCとKPCは知人、友人、恋人、同僚関係など何でもよい。
または初対面でもよい。初対面向けに、探偵と依頼人を想定した導入例を軽く記載している。
| 注意事項 |
本編にはR-18相当のグロテスク描写が含まれる。KPの裁量で、描写をマイルドなものに改変してもよい。また、年齢制限を設けているが、性的な内容は含まない。
KPは下記の要素と本編内容をよく確認し、本編開始前までにPLへ苦手チェックを行なうことを推奨する。
〈 本編に含まれる要素 〉
■神話生物や呪文の独自解釈、改変要素
■暴力に関する描写
■グロテスクな描写
■避けられない戦闘
■カニバリズム
■土着宗教
■動物の死(PCの手で殺す展開はない)
読み:あんにぞっこん
作者様(SHOP名):OYASUMI nel








