白檀の間・連続神隠し事件

 探偵と助手が京都を訪ねてはや数日。
 ――異様に、探偵がポンコツだ。

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :PL2人固定、公開HOあり。既存PC可。
プレイ時間 :6~8時間想定(ボイスセッション)※RPにより変動
推奨技能  :探索技能、探偵の比較的高いINT、助手の比較的高いSAN値
       既存で遊びやすいよう、別の技能でのダイスロールを比較的広めに推奨します。

❏ あらすじ

 探偵と助手は依頼ツアーで京都を訪ねることになった。
 京都に来てからはや数日。
 ――異様に、探偵がポンコツだ。
 あなたたちは一抹の…二抹の…百抹くらいの不安を抱えながら、次の依頼先である旅館を訪ねた。

 そこでは宿泊客の失踪が頻発しているという。
 あなたたちは「連続神隠し事件」の調査を頼まれるのだった。

❏ HO

HO探偵
: あなたは探偵だ。……が、京都に来てからどうも奮わない。

☆外部からの依頼を受けて不自然でない立場であれば職業は自由。
 当シナリオ内ではいわゆる探偵ポジションとして扱われる。
 あなたはセッション開始時、アイデアが-100されている。これは0を下回る。人格改変するほどのポンコツ描写はないが、アイデアは-100である。日常生活に支障はないが、なんかやったら閃かないという感じだ。

HO助手
: あなたは探偵の助手だ。が、京都に来てから探偵がやたらとポンコツだ。
 あなたは普通だ。

☆探偵役に付き添って不自然でない立場であれば職業は自由。
 当シナリオ内ではいわゆる助手ポジションとして扱われる。


■シナリオについて

 シナリオ企画「 #入町デルタの事件簿」参加シナリオ。

❏こんな人におすすめ
 
✧ いわゆる探偵、いわゆる助手ムーブが好き。

✧ 「探偵モノのお約束」が好き、探偵モノによくある若干の常識レベルの操作が平気。
 (探偵が捜査に関わっても気にならない)

✧ 探偵がポンコツになってるとき、サポートできる助手。
  ポンコツになっても最後まで走れる探偵。
 
✧ 情報パズルが好き。

✧ 仕事しながらも京都をうろうろしたい。


読み:びゃくだんのま・れんぞくかみかくしじけん

作者様(SHOP名):をまち堂(ヲ待堂)