「さようならは言わない」
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ひとり KP側NPC(以下KPC)とのタイマンシナリオ
形式 :一本道、RP重視 不可思議な状況で会話することを楽しみたい人向け
舞台 :現代日本想定 改変可
推奨技能 :目星、図書館、聞き耳
振る機会のある技能:コンピューター
推奨関係 :友人、知人など 知り合い以上であり、多少仲が良い関係を推奨する お互いに旅行に行ける程度であると考えると良いだろう。
推奨探索者 :探索者、KPCともに「継続探索者」であることを推奨
❏ あらすじ
夢を見ていることだけがわかっていた。強い雨の音がする。
あなたは水槽から体を出して、下半身だけが水に浸かっていた。
どうやらリビングらしき場所にいるようで、窓を打つ雨の音はひどく力強い。
雷を伴うその雨は、「スコール」という言葉を思わせるものだった。
水はあなたによく馴染んでいて、寒さは感じない。外はうだるような暑さなのだとあなたは知っている。
あなたは水槽に浸かっている。
あなたの下半身は魚だった。人魚。ふと、そんな言葉が思い浮かんだ。
■シナリオについて
今回のお題:鱗(爬虫類魚類を問わない)、スコール、うだる熱(外気温、体温、室温を問わない)
その他備考:一部感情を指定するシーンがある。しかし、強いものではなく、何故かそう思った、程度のものだ。また、感情の方向性に関しては恋愛ではなく友情といった方面を想定している。
読み:しゅんやのしれーぬ
作者様(SHOP名):八重樫アキノ






