「それは極小の、恐怖の坩堝だ」
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ソロシナリオ
形式 :現代日本想定クローズドシナリオ
舞台 :「公衆電話」
必須技能 :オカルトもしくはコンピューター(どちらかで良い)
推奨技能 :目星、聞き耳
❏ あらすじ
最近巷を騒がせている噂と言えば、「死の公衆電話」の噂だろう。
「尼似儀公園の公衆電話で深夜2時に自分の携帯電話に電話をかけると、自分が死ぬときの声が聞こえる」。
そんな都市伝説だ。
探索者はそれを聞いて、実践するために尼似儀公園に向かうこととなる。
閉じ込められた狭い電話ボックス。
次々と起こる奇怪な現象。
あなたが頼りに出来るのは手の中にある携帯電話から聞こえる友人の声。
そして電話ボックスの中に残されたわずかな手がかりだけだ。
■シナリオについて
本シナリオでは<図書館>の使用は不可となる。
また、本シナリオはソロシナリオである。
しかし友人NPCが出てくるため、KPは自分の探索者を友人NPCとして使用しても良い。
読み:そのでんわはなびかない
作者様(SHOP名):八重樫アキノ








