きっとこれが
最期の叫びだったんですね
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ時間 :ボイセ3時間〜 5時間(RPにより変動)
形式 :樹海探索、事件捜査
(個人的にはホラーというより不思議系?な気がしている。KPさん的にどう思ったかでPLさんにも伝えてもらって大丈夫です◎)
舞台 :現代日本、11月11日。
肌寒く険しい環境。
日本に存在する架空の森『宇尾未樹海』に向かう
推奨技能 :目星、アイデア
あると活躍する技能:医学、応急手当、ナビゲート
(なくてもおそらく問題ない)
ロスト率 :中。しないとは言えない。樹海探索なので難易度を下げたいならSTR、SIZ、DEX、CONなどに自信がある探索者が良い。
探索者 :刑事限定!
一度でも神話的事象、不思議なことを経験している継続探索者を想定している。新規でも構わないが、PCが意味不明な事象に積極的に巻き込まれていく姿勢は必要だと思われる。
関係性は問わない。いつものチーム、バディ、特別に集められた出身バラバラチームでも、謎時空でも参加者が楽しめればなんでもOK
❏ あらすじ
「このご遺体は、明らかにおかしいんです」
樹海で発見された首吊りの自殺体
通常自死として処理されるはずなのだが、
第一発見者は違和感を訴えた
管轄外にも関わらずあなたたちが呼ばれた理由とは
第一発見者からの「“探索者”を呼んでほしい」という要望があったからだ
そうして今、刑事たちは未知なる森『宇尾未樹海』へ
車を走らせるのだった
■シナリオについて
刑事たちは樹海で遺体を発見し通報した人物から要請で、樹海探索を行いながら不可解な死体の調査を行う。
◉注意事項
シナリオは参加者全員が基本ルルブ6版を持っていること前提で書かれています。
このゲームや物語に登場する全てはフィクションであり、演出ために下記のような要素が含まれるが、作者はこれらを推奨、批判、押し付ける意図は一切ない。
自殺、殺人に関する描写/樹海に関する資料を一部参照している情報や描写(私調べは正確ではないと念頭に置き鵜呑みにしない!)/すべての事象や謎が解明、解説されるわけではない
【注意】
・神話生物に対しての独自の解釈が含まれる
・ホラーの演出のためにグロ表現などが存在するため、苦手なものがある場合は、前段落の注意事項を全員で確認してから遊ぶこと。
・本シナリオがとんでもなく人を選びすぎるようなものとは作者は思わないが、それを判断し遊ぶものはKPPLであるため、遊んでいる途中で不快になってしまった場合は、参加者と相談して中断しましょう。
読み:よぶしるし
作者様(SHOP名):魚魚魚商店








