シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :PLのみで2〜4人(補足:KPレスシナリオだが、内容に心配が残るなら代表者1名が目を通してから遊んでも良いかもしれない。勿論、目を通した代表者も怖い話を読み上げることが可能だ。むしろ展開を知らない他の参加者をみてニコニコできるかも?)
プレイ時間 :ボイセで1〜2時間
形式 :意味不明なホラーとちょっとのミステリーKPレスシナリオ
推奨技能 :目星、交渉系技能、追跡、アイデア
❏ あらすじ
最近、皆やたらと忙しい。
ばらばらに各方面から声がかかっており、
行動を共にする事が少ない。
出勤ですれ違ったりはすれど、
お互いの顔を見るのも何だか久しぶりな気がするほどだ。
そして今たまたま休憩室、
あるいは事務所に居合わせた刑事達は
雑談や近況報告をしていた。
「あー、なんか怖い話でもする?」
業務終了まであと1時間、
話すことも尽き、時間を持て余していたなか
誰が言い出したかそんな一言から
『刑事をしていて怖かった話』を
順番に話していくことになった。
でもこの話、何か引っかかる。
■シナリオについて
【どんなシナリオ?】
全4話のこわぁい話を収録。参加する刑事PC達が順番に収録されたこわぁい話の台本を読み上げシナリオは進行していく。じっとり意味不明系ホラーとなんちゃってミストリー、そしてなんと図書館はいらない。好きな刑事チームやバディで遊ぶもよし、新規で知り合い刑事を作って遊ぶもよしだ。
【含まれる要素】
・神話生物へ対する独自解釈
・すっきりしない意味不明系ホラー
・大人子ども関係なく巻き込まれるホラー(動物はいない)
【注意点】
・子どもがひどい目に遭う展開
・ボイセで音読することを想定しているため、テキセでできるかは不明。
【注意】
・神話生物に対しての独自の解釈が含まれる
・ホラーの演出のためにグロ表現などが存在するため、苦手なものがある場合は、前段落の注意事項を全員で確認してから遊ぶこと、
・本シナリオがとんでもなく人を選びすぎるようなものとは作者は思わないが、それを判断し遊ぶものはPLであるため、遊んでいる途中で不快になってしまった場合は、参加者と相談して中断しましょう。
読み:けいじ、こわいはなしをする。
作者様(SHOP名):魚魚魚商店








