世界は極彩色で、
クリームをぶちまけた
悪夢のように綺麗だから、
不気味だと思ったんだ。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ひとり +KP側NPC(以下KPCと記載)とのタイマン形式
推奨技能 :目星、聞き耳、図書館
あると振れる技能:オカルト
PC条件 :KPCを心配、ないしは別の理由で会いに行くことが出来る人物
KPC条件 :夜中に宅急便が来て外に出ることが出来る人物
その他条件:KPCとPCは別の場所に住んでいること
もし同居していた場合、何らかの理由があって一時的に別の場所で生活をするという選択が取れること。
これに関してはホテルやネットカフェではなく、住居であることが望ましい
難しい場合は仕事の都合などで一時的にKPCがウィークリーマンションでの生活を余儀なくされたり、急に水道管などが爆発して家が使えなくなったために一時的に別の場所で生活をすることになったりといった理由をつけると良いだろう
水道管が爆発しても何があってもシナリオには関係がないからだ
❏ あらすじ
深夜1時、急にKPCから電話がかかってきた。何気ない世間話だ。夜中に目が覚めてしまったのかもしれない。
とにかくそうして会話をしていたとき、電話の向こうのKPCが言った。
「あ、ごめん、宅急便来たからちょっとでてくるね」
……この時間に? 止めようとしてももう遅く、電話の向こうに気配はない。何十分待っても、戻ってこない。
あなたはKPCを心配して近隣のコインランドリーへと向かうこととなる。
ドラム式洗濯機の中ではKPCの生首がごうんごうんと揺られており、どうやら最近話題の殺人鬼にばらばらにされてしまったらしいと洗濯機から救い出されたKPCの首は語った。
■シナリオについて
2024年ポットラックパーティー企画参加シナリオ
性癖:「高熱のときに見る夢」
読み:くりーぷくりーむないとめあ
作者様(SHOP名):夜麻猫書房






