だから、私も笑いました。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ひとり+KP側NPC(以下KPCと記載)
プレイ時間 :オンラインテキストセッション(通話併用)で5~6時間
形式 :郷愁、ひそやか、綺麗、グロテスク、そうではないのにそうであること
舞台 :現代日本想定 舞台改変可能
推奨技能 :目星、図書館、聞き耳
非推奨 :低すぎるSAN値(30以下は非推奨)
ロスト率 :きわめて低い(SAN値が0になる以外のロストは想定していない)
探索者 :
KPCとの関係性:既知関係以上推奨だが初対面でも可能 ただし、どのような関係性であってもお互いの内臓に触れることとなる
❏ あらすじ
腹の奥が熱く、熟れていた。
その中に指をいれ、搔き回したい。それは自分の指でなくとも構わない。
あなたの指であっても構わないのだ。
探索者とKPCは見慣れない廃墟のバスタブの中で目を覚ます。
あなたは彼の腹を搔きまわしていたかもしれないし、内臓をまさぐられていたかもしれない。
そのどちらでも構わないのだ。
あなたの指は皮膚を貫通し、内臓を撫でる。彼の指も同じだ。
あなたたちは廃墟となったマンションを歩くこととなる。
身の内に灯る熱から逃げるように。
■シナリオについて
備考:R-18G程度のグロテスク描写あり・探索者の妊娠/出産を想起させる描写あり(それを模したものであり、実際に子どもを妊娠するわけではなく、本シナリオでは恐怖表現として使用している)
シナリオは男性探索者と男性KPCを想定して描写しているが、性別指定は特にないため、どちらかが女性の場合は描写を改変して行うこと。
一部探索者の感情・行動を指定するシーンがある(継続的な感情ではなく、一時的なものである)。
避けることは可能だが、後遺症を持ち帰る可能性がある。
読み:やかく、なつなりのはら
作者様(SHOP名):夜麻猫書房








