或る夏、駅のホームにて。

「アイスみたいに溶けないようにね」

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ひとり
プレイ時間 :ボイスセッションで1~3時間
推奨技能  :目星
振る機会のある技能:図書館、その他「探索者らしい技能」
発狂率   :低
SAN減少量 :多
ロスト率  :?
探索者   :継続探索者、<クトゥルフ神話>技能が1以上ある探索者(1以上あれば数値は問わない)
推奨探索者:
現在・過去は問わないが、駅を日常的に利用していた機会がある。
また、そのような設定をつけても構わない探索者。
※これに関しては通勤・通学の都合など理由は問わない。毎日欠かさず利用している必要もない。
「日常的な場所である」という自覚があれば良い。
また、推奨であるので「必ず」ではない。

❏ あらすじ

気が付けばあなたは無人の駅のホームにあるベンチに腰かけていた。
記憶は妙に曖昧だ。意識もどこかぼんやりしている。手の中にあるアイスが溶けてべたつく感覚が気持ち悪い。
とにかく動き出さなければ、帰らなければ。あなたの安寧の日常へ。


■シナリオについて
夏×駅のホーム×ひとりぼっち

シナリオ傾向:
一本道、ホラー、都市伝説、恐怖表現


読み:あるなつ、えきのほーむにて。

作者様(SHOP名):夜麻猫書房