納骨のヴィトヴェ

「その死の味は」

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ時間 :ボイスセッションで3,4時間~
舞台    :現代日本・クローズド
推奨技能  :目星、図書館、その他各HOに記載のあるもの
探索者   :本シナリオは探索者に特殊な後遺症を付与する可能性が十二分に存在している。
       また、本シナリオには公開HOが存在する。
       PC同士は初対面であること。

❏ あらすじ

それは人を狂わせる。
それは神のもたらした異物。
それは、きっと。
神の寵愛だったのだろう。

❏ HO

共通HO
:あなたたちは現在繁華街を中心に流行しているドラッグ『トゥラタイの灰』の調査をしている。
その最中のことだった。頭を殴られて、気を失ったのは…。

HO1 闇医者
:推奨技能:薬学、医学

あなたは医者だ。ただの医者ではなく、闇医者だが。
そしてあなたは探偵という職業を嫌悪している。
数年前、あなたの妹は探偵に殺された。
具体的にいうのであればあなたの妹はとある探偵により「麻薬の取引現場にいた」と告発され、自殺したのだ。
妹は違うと言っていたが、探偵の持ってきた証拠は確たるものだった。あなたは、探偵に妹を殺された。
それゆえに、あなたにとって「探偵」は嫌悪の象徴だ。

HO2 裏社会の探偵
:推奨技能:鍵開け、拳銃

あなたは探偵だ。裏社会で働く探偵である。
そしてあなたは医者という職業を嫌悪している。
数年前、あなたの母親は医者に殺された。
具体的にいうのであればあなたの母親は手術の後、鎮痛剤として医者に投与された薬品によって死んだのだ。
しかし、医療ミスとして処理されることはなかった。あなたは、医者に母親を殺された。
それゆえに、あなたにとって「医者」は嫌悪の象徴だ。

※HOで表記されている母親・妹を殺した
「医者」、「探偵」というものは一般的な職業を示すものであり、
PCを指すものではない。


読み:のうこつのゔぃとゔぇ

作者様(SHOP名):夜麻猫書房