「私を信じて、たとえそれが罪への道でも」
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :KPとのタイマンシナリオ
プレイ時間 :ボイスセッションで5,6時間~
推奨技能 :<目星>、<図書館>
準推奨技能 :<医学>、<薬学>
あると振れる技能:<博物学>
探索者 :KP側NPCとの関係は問わず。
「読んだ本の感想を言い合える仲」であればどんな関係でも良い。
❏ あらすじ
すべては机上の空論に過ぎず、
すべては掌の上にしか存在しない。
暗く閉ざされた一週間。
それは夢。それは幻。
それはどこにも存在しない。
それは真実。それは虚実。
すべては名探偵の掌に託された。
探索者はある日、KPCから一冊の本を託される。
話を聞けば、バーで仲良くなった作家から渡されたものらしい。
最近妙な事件のニュースが多く、何かが蔓延っていたところだった。
あなたはその本を読み、少しでも気晴らしをしたいと思うだろう。
しかし、本を開いた瞬間あなたは気を失ってしまう。
気がつけばそこは、とある寄宿学校だった。そうだ、あなたはそこで、教師をしていた。
なぜか自分の中にはそんな記憶がある。
見覚えのある見知らぬ場所。
見覚えのある見知らぬ生徒。
見覚えのある見知らぬ教師。
あなたに与えられたのは、「教師」という役職だけではなかった。
学園で起こる連続殺人事件。
あなたはそれを、解決しなければならない。
なぜならあなたは、この「シナリオ」において、探偵という役職も与えられているのだから。
謎めいた見立て殺人。奇妙な噂話。転校生の少女。双子の少女。仲違いする仲良しな生徒。
さぁ、犯人は、誰だ。
■シナリオについて
探索者に重大な後遺症が付与される可能性あり。
特殊なHOが事前に配布される。
本シナリオの舞台は英国の寄宿学校となる。
しかし、探索者は英語技能を所持していなくても言葉は通じるものとする。
また、本シナリオは特殊な発狂表とHOを使用する。
読み:
作者様(SHOP名):夜麻猫書房








