沌く藍青

 ─ 夜の底、まぼろしの温度を確かめていた

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1PL KPCとのタイマン形式
プレイ時間 :ボイスセッションで3時間~
       テキストセッションで10時間~
       RPをがっつりするならたくさん時間がかかります
形式    :クローズド?
舞台    :現代 仮想現実空間 国籍不問
推奨技能  :コンピューター
後遺症   :可能性有り
ロスト率  :PCは低 KPCは高

❏ あらすじ

 閉め切られた自室、青白く発光するディスプレイ。
 恐ろしい外になんか出なくても、貴方の手にはもうひとつの世界へ繋がる素晴らしいアイテムが握られている。
 最新型VR機器『mag – マグ』の電極をこめかみに装着すれば、視覚と聴覚は一瞬でバーチャル空間に接続される。
 目の前には、美しい電子の世界が広がっていた。

「こんばんは、PC」
 その声は貴方がやってくるのを待ち望んでいたらしい。友人が纏うアバターの表情はよく出来たもので嬉しそうに笑う。

 貴方には顔の知らない友人、KPCがいる。
 さあ、何をして遊ぼうかなんてKPCと話すかもしれない。

 今日もふたりは仮想へ沈み、真夜中の遊歩へ赴くのだ。


■シナリオについて
〈 どんなシナリオ? 〉
 VR空間で顔の知らない友人と遊ぶシナリオ

|プレイにあたって

 PCは新規継続不問。
 KPCは新規作成を推奨します。
 キャラクター同士は初対面となります。

〔あったら楽しいかも?〕
・可能な場合は、通常の立ち絵に加えて、PCとKPCがVR空間で使用する「アバター立ち絵」を用意しておくと楽しいかもしれません。
・アバターはどんな外見でも構いません。

|備考と注意

■PCのロスト率は低いが、KPCのロスト率は高め。もちろん両者ともに生還・継続使用可能なエンディングも存在する。
■探索者やKPとPLの好みにあわせて、描写やイベントは改変OK。
■KPCの外見や設定等については各自作成するものと考えているため、外見イラストの投稿はネタバレにはあたらないとする。ただし、回す対象のPLに対して、はじめはふせておくとよい(PCが顔を知らない設定のため)。

〈 注意:含まれる要素 〉
■神話生物等の独自解釈、改変要素
■流血、暴力表現
■非倫理的な表現
■感情(恐怖)の指定をするシーン
■インターネット文化


読み:くらくらんせい

作者様(SHOP名):OYASUMI nel