[sale_button][shina_fav]
短編集概要
2篇のショートタイマンシナリオが入ったセットです。
お手軽に継続探索者で、でもちょっとインモラルな雰囲気で遊びたいときにおすすめです。
「飼い犬と徒然」シナリオ概要
【廃れた洋館×クトゥルフ神話×服従】
彼は長く冷たい鎖をじゃらりと鳴らし、ひれ伏す貴方を見下ろしている。
おはよう、飼い犬。
君は今日から彼の犬となるのだ。
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ソロ(KPCとのタイマン)
形式 :クローズド、インモラル要素有
推奨技能 :目星、図書館
準推奨技能 :戦闘技能
後遺症 :可能性有
ロスト率 :低
探索者 :ある程度親しい間柄
❏ あらすじ
意識が蘇り目を開くと灰色の地面が見える。
「あ、やっと起きたんだ。」
「おはよう、PC。いや、新しく名前をつけるべきかな?」
「改めておはよう、ポチ。」
「餌の時間まではまだ早いからゆっくりするといい。」
そう言ってじゃらりと、一つの鎖を見せてくる。
鎖の先を辿るとそれは自分の首元につながっていた。
そこで貴方はやっと気づくだろう。
首に、首輪をはめられていることに。
■シナリオについて
作:鉈
読み:かいぬしとつれづれ
「屑に赤紅」シナリオ概要
【ホテル×クトゥルフ神話×暴力】
─ 耐え難い吐き気が、脳髄を支配していた ─
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人+KPCとのタイマン
プレイ時間 :ボイセで2時間程度(RPで増減)
形式 :現代クローズド、暴力表現、倫理のない要素
推奨技能 :目星
後遺症 :可能性有
ロスト率 :可能性有、低め
探索者 :顔見知り以上であれば可。親密であるかは問わない。
少なくともひとつ以上のセッションに行ったことがある継続探索者
❏ あらすじ
奇妙な夢と、少しの頭痛。
それを知覚しながら目を覚ます。
貴方は柔らかなベッドの上で眠っていたようで、けれどここは自分の寝室ではない。
身を横たえるベッドは一点の染みもない白色。床には瀟洒なアラベスクの絨毯が引かれ。窓には漆黒のドレープカーテンがかかっており外の様子は伺えない。
美しい調度品の置かれた部屋は品の良いホテルの一室のようで。
そして、ベッドからほど近いテーブルにはKPCが座っていた。
「おはよう、目は覚めました?」
「私と一緒に遊びましょうか」
KPCは水の入ったグラスを差し出し、微笑んだ。
──今の貴方は、ひどく喉が乾いていた。
■シナリオについて
作:黒柄エチル
読み:くずにあかべに
作者様(SHOP名):OYASUMI nel
[shina_related]
