傀儡を殺せ

「二人で最高の舞台を!」

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2人(新規限定)
プレイ時間 :5~6時間(ボイスセッションの場合)
舞台    :現代日本/シティ
推奨技能  :目星、聞き耳
準推奨技能 :図書館、聞き耳、交渉系、オカルト、英語、心理学など
※無くても構わない
個別推奨技能:HO1/芸術(脚本執筆) HO2/芸術(演技)

❏ あらすじ

あなた達は脚本家、そして役者である。
変わらぬ日常を過ごしていたある日。揃って白居という演出家から声をかけられ、とある舞台に関わることとなる。

❏ HO

HO1 「あなたは脚本家だ」
:あなたはこれまで、様々な舞台の脚本を手掛けてきた。
そのため、舞台に精通している者ならば一度はその名前を目にしたことがあるはずだ。
そんなあなたの元に、ある依頼が舞い込む。
「この人をテーマに、脚本を書いてほしい」
そうして挙げられた人物こそ、HO2であった。

HO2 「あなたは舞台役者だ」
:あなたはこれまで、様々な舞台で役を演じてきた。
しかし主役を演じることはなく、いつだって誰かの影のような存在であった。
それを見かねてだろうか。こんな話が持ち上がる。
「君、主役をしてみない?」
その脚本の依頼先こそ、HO1であった。


■シナリオについて
【購入前の注意事項】
こちらは2023年コミックマーケット103(冬コミ)の『ソムニロキー』にて頒布しました『傀儡を殺せ』に収録したシナリオの単体販売となります。重複して購入なさらないようにご注意ください。

※注意※
それぞれのHOには「秘匿」があるが、対立するようなものではない。いわゆる「事前情報」だ。探索者達は一つの舞台を成功させるため、協力し合う関係となるだろう。

タイトルは「かいらいをころせ」と読みます。
「演出家」と「舞台役者」の二人で、一人芝居の舞台を作り上げていくシナリオとなっています。シナリオ前半ではRPする場面が多く、プレイ時間が前後しやすくなっています。

▼どういうシナリオ?と思った方向けに【KP向けサンプル/背景など】を用意しております。背景の他、シナリオの導入部分などを読むことが出来ます。気になる方は、購入前にこちらをダウンロードしてご一読いただければ!


読み:かいらいをころせ

作者様(SHOP名):毛玉(青)の出店