シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :4人(KPCを参加させることも可能)
【秘匿HO】事前情報程度のものがある
プレイ時間 :ボイスセッション:4時間前後
舞台 :現代/シティ
推奨技能 :戦闘技能、探索系技能、交渉系技能など
探索者 :なにかしらの依頼を受けてくれる探索者
❏ あらすじ
あなた達はそれぞれ数日前、とある依頼を受けた。
「ここ最近、行方不明者が相次いでいるじゃないですか」
「それについての調査を手伝ってほしいんです」
問題なく依頼をこなしたあなた達だったが、再び依頼主に呼び出されることとなる。
「もう一度、再調査をお願いします。行方不明者について、僕らの代わりに調べてください」
「……それと、もう一つ」
「皆さん、それぞれ相方さんを入れ替えてもらえませんか?」
❏ HO
【公開情報】
このシナリオでは、「▼全員が共通で把握している情報」と「▼事前に依頼を受けた二組が、それぞれ手に入れた情報」がある。それに加え「▼個人が調査中に得た情報」が秘匿として配布されるが、協力系のシナリオであるためPLが任意のタイミングで共有するといいだろう。
▼全員が共通で把握している情報(公開情報)
探索者達は、一週間前に調査手伝いという形でそれぞれペアごとに依頼を受けた。とある探偵事務所からの協力要請で、内容は「最近この街で頻発している行方不明事件」についてだ。依頼人は行方不明者の家族である。
行方不明者達に共通点はないように思えたが、家族などから話を聞いていくうちに「福元法律事務所」が定期的に開催している懇親会に参加していたことが判明。依頼元の探偵事務所は顔が知られると困るとのことで、探索者達が代理で潜入調査を行うことになった。
探索者達は、ちょうど「福元法律事務所」が開催していた二十周年記念のパーティーに潜入し、それぞれ調査を行った。そして成果を持ち帰り、無事仕事は終わった。
それから一週間後。依頼を受けた探偵事務所に再度呼び出されることとなる。
――――――――――
また、これ以降依頼を受けたペア①(【HO:A&B】)とペア②(【HO:C&D】)で分け、ペア関係なく公開していい「公開情報」と、個人個人が知り得ている「秘匿情報」を【HO:A~D】で記載する。PLに提示する際、注意すること。
――――――――――
▼ペア①側が手に入れた情報(公開情報)
・パーティーで情報収集を行った際、一部の参加者は行方不明者の名前に聞き覚えがあったようだ。だが言及すると皆一様に口を閉じてしまった。
・更にスタッフのバックヤードなどを調査し、懇親会の参加者リストを入手した。これは依頼人である探偵事務所へと既に渡している。
▼ペア②側が手に入れた情報(公開情報)
・パーティーで情報収集を行った際、社長である福元は過去に大病を患ったことがある、という話を聞いた。けれど今は完全に回復し、以前のように働いているらしい。
・また、懇親会やパーティーには福元の個人的な知り合いも多く呼ばれている。その中には噂の行方不明者がいるとかで、一部の参加者は不安がっていた。会社関係者から行方不明者は出ていないようだが、なにか関係があるのだろうか。
――――――――――
これに加え、個別HO(事前情報程度のもの)が配布される。
■シナリオについて
【注意】
また、新クトゥルフのサプリに記載されている神話生物が登場するが、該当のサプリを所持していなくても遊ぶこと、回すことは可能。
【バディ×バディで遊ぶ4PLシナリオ】となっております!
軽い秘匿がありますが、事前情報程度ですので難しく考える必要はありません。いつもと違う相棒と一緒にシティを探索したりします。
KPCを加えて遊ぶことも出来ますので、あのペアと遊んでみたかった、この組み合わせが見てみたい!など自由に遊んでいただければ幸い!
▼どういうシナリオ?と思った方向けに【KP向けサンプル/背景など】を用意しております。購入前にそちらをダウンロードしてご一読いただければ!
読み:りぷれいすすてっぷ
作者様(SHOP名):毛玉(青)の出店








